本人より親である私の方が気合が入っているような感じがする(笑)
学校から配布されているしおりを読み、全ての持ち物に名前を貼り
装備やリュックの携行品を前夜までにチェック…
そして朝、いつもより早くに長男を送り出した。

黒いウェアにストラップで縛られた黒の板を肩掛けする姿は
良い感じで思わず写真を撮った(そして撮ったものをあきちゃんへ送信!)
我が子ここまでになったか…実に感慨深い…

しかし程なく重要な事を思い出す!

帰りの分の酔い止め薬はリュックに入れたが、往路の分は?
という事で折り畳みチャリをぶっ飛ばして学校へ行き、
玄関前で談笑しながら屯していた長男を見つけて飲むように促した。
これで安心…
学校前の道路には貸し切りバスが並んでいた。楽しいスキー教室になれば良いな…

山はどうかわかんないけど下界の天気は一日穏やかだった。
きっと楽しいスキー教室になっただろう。

という事で定時でさっさと帰宅して長男に『今日どうだった?』と尋ねる。

長男の話に拠れば『楽しかった』という。
前回(あきちゃんが怪我した日)にビビッて行けなかったゾーンも普通に滑ったらしい。
私とは行けないのに友達となら行けるのか?とそこは少し不満だったが
まあ良いだろう。きっといろんな思い出が出来たんだろうな…
という事で脱ぎ捨ててあったスキーウェアをハンガーに吊ったり、
他の装備の片付けをしておいた。

 

長男の装備…これは去年の写真だが…

思えばこの子のスキーには金が掛かっている
まだ幼稚園児だった2019年からスキーに連れて行っているし…

まあその頃から『そのうち学校でスキーに…』という考えはあったんだけれど、
私の怪我があったりで恐怖心が芽生えたのか近年慎重になっていたのが
気掛かりだった。「江戸の敵を…」の逆パターンだが
普段パッとしない(かは定かじゃないが…)のにスキーは出来るみたいな
ちょっとした意外性でスクールライフに彩を添える事が出来れば
良いんじゃないかと思う。