若が通う就労移行支援事業所は、3か月に1度、保護者を交えた賛者懇談がある。
いわゆる「指導計画」の作成と振り返り。
ぶっちゃけ
支援学級在籍だった、
小学校&中学校より手厚い
…という部分では大変アリガタイのだが、
高校と大学で「(学校お呼び出しが無い分)手が離れたな~」とか思ってたので、
本音でこっそり
まだ手がかかるのか(汗)
とか思ったり思わなかったり
特に、今回は「決算処理中の白目状態」な時期での三者面談だったので
「指定された候補の日時での面談は絶対に無理いいいぃぃぃぃぃ」
という日時変更を申し入れ。
三者面談(個別支援計画)については、本人の「課題」はキチンと把握されていていたので
「事業所スゲーな」
と感激しつつ……
若は1月に4日間の「体験実習」をこなした某特例子会社がとてもヨカッタということで
「この会社を第一希望にしたい」
と就労移行支援事業所に希望を出していた。
…んだが、その会社が「求人を出す」とは限らないとクギは刺されていた。
その後、その特例子会社がハロワ経由で求人を出したので、「2週間の採用前実習」に希望を出した。
本来なら、ハロワが実施する「書類審査」を経て、書類審査通過後に「集団面接」を受け、
さらに集団面接を通過した人が「2週間の採用前実習」という流れだったのだが、
事業所に会社から直接連絡があり「個別面接します」……からの採用前実習へ。
今回、初耳だったのが
「この特例子会社、ここ3年ほど求人を出してなかったんですよ」
………
若、
やっぱり『幸運』を
持ってるヤツだった
…なんだかんだ、若はタイミングとして「持ってる」ヤツなんだ。
無事に2週間の採用前実習をクリアして、昨日、最終面接を済ませてきた。
合否は1週間以内に連絡とのこと。
若の第一希望
採用されるといいなあ