今回もお越しいただきどうもありがとうございます。

先日ダイソーでむっちゃ気になるスナック菓子!?を見つけたんですよね。



「本気にんにくシリーズ」で良いのかな?


種類は〝マシマシ柿の種〟〝マシマシ揚げ塩ピー〟

そして僕が購入した



〝背徳系にんにくマシマシラーメン〟の3種類!


皿にあけたら



こんなにフライドにんにくが入っていました!(爆)


ひとつ食べてみたら、にんにく特有の辛味が気になったので早速おてがるアレンジしましたよ。


食パンの上にマーガリンを適当に〝ぬだぐり〟その上にあけまして



更にとろけるチーズをダブルで乗せて



オーブントースターで焼きます。



お好みでタバスコをふりかけて完成!



カリカリのにんにくが〝しなしな〟になりますが、そこは保険がわりに塗っておいたマーガリンが溶けてそこそこカバーしてくれました!(笑)


にんにくの辛味も消えますのでお子さんも喜んで食べてくれるかと思います。


今回もお越しいただきどうもありがとうございます。


北会津町からの業務の帰りに訪麺しましたは



ら~めん福ちゃんさん


冷やしラーメンばかりの昨今台風15号の影響でヒンヤリとした風を受けまして、ようやくいただきたい気分となりましたは久しぶりのご紹介となります



看板メニューの〝粋醤〟


それでは



解説です。



麺は〝低加水□断面細ストレート麺〟



最初のうちのやや硬めで〝バツバツ〟した歯ごたえの状態は低加水麺ファンにはたまらない食感でしょうが



後半の小麦の香ばしさが染み出てソフトな舌触りからの〝もっちり感〟が顔を出す食感もたまらないものがあります。


この感想を初めて言った時のご店主の〝我が意を得たり〟の表情はむちゃくちゃ良かったですよ!(笑)



スープは味わいも後味も〝完璧〟としか言いようがないでしょう。


だし汁の個性を上手く生揚げ醤油に溶け込ませて真のうま味を更に昇華させ



燻し風味の〝低温調理チャーシュー〟と合わせて〝粋〟に演出させているのが、改めて考えてみますと凄過ぎると思いますね。


これを1000円以内でしかもレギュラーメニューで提供されているというのは更に凄い事で、相当な技量とラーメンに対する思いが無ければ出来ませんよ。


ご店主はこのスープと〝細麺〟に対する熱量がもう少し上がって欲しいと言っておられましたが、考えようによっては会津地方では「数歩時代の先をゆく代表的なラーメン」と言えるのかもしれませんね。

今回もお越しいただきどうもありがとうございます。

喜多方市にございます



〝ララゴッツォ〟さんに訪麺しました。


去年の4月にオープンしたお店ですが



醤油、味噌、そして今回の塩で全て制覇という〝結構なイレコミ様〟でして



僕的にはかなりの期待を寄せているお店なのです。


そんなわけでいただきましたは



〝旨塩ラーメン〟(850円)


それでは



解説です。



麺は〝多加水平打ち中太ウェーブ麺〟



以前いただいた



喜多方(醤油)ラーメンのちぢれ麺とはあえて仕様を変えているんですね。


大人しめの舌触りからのもちもちとした食感で、背脂を纏いながらしっとりと馴染みます。



スープは豚、鶏ベースでそこに魚介と乾物、香味野菜等を合わせているそうです。



角の無いほっこりとした味わいですが極めて〝上質〟なものを感じますし、そこに背脂を絡ませて〝味の記憶〟をしっかりと、かつ自然な形で演出させてます。このセンスはやっぱり凄いと思いますね。



表面がうっすらとピンク色したチャーシューがこれまた超絶で、たとえるならば煮豚と低温調理の良いトコ取りなんですよ。



優しい塩味(エンミ)とジューシーな肉汁がもっちりとした食感から溢れ出まして、これもまた〝オーバークォリティ〟にも程がありますね。


ご店主おすすめの味変は



〝きざみチャーシュー〟のトッピング!



このボリュームで150円ならば絶対オーダーすべきですよ。


ほかほかチャーシューには〝煮干粉〟がまぶしてありまして



これをスープに入れると香ばしくて奥深い味に変化しますので



ライス(150円・結構なボリュームです)に乗せての



〝ラー茶〟で〆はお約束かと!(笑)


何を食べてもブレない味わいで、喜多方市内では現在トップクラスの〝熱量〟のあるお店だと思います。

明るい店内はとても涼しいので、より気分よく召し上がれますよ!


今回もお越しいただきどうもありがとうございます。


下町の駅前食堂



〝まいどさん〟に



訪麺しました。


お目当ては



初体麺の



〝冷たいラーメン〟



半チャーハンをつけて



いただきました。



それでは



解説です。



麺は〝多加水平打ち中太ちぢれ麺〟



会津ご当地麺としては細めですが肉厚です。



冷水で締めても表面の滑らかさはしっかりしておりまして、程よいもちもち感を伴いとても良い食感です。



スープは昔と変わってませんね!(遠い目)


カエシの酸味とだし汁のまろみがやさしく伴ういかにも〝昔風〟の味わいで女将さんによりますと、僕のように(笑)こちらの前身の「ごくろうさん食堂」のラーメンの味を知っている方々は口々に「懐かしい」と言われるそうです。


あと、煮干しの風味が程よく主張するのも特徴で、全体的なテイストは先に紹介した〝あたごや〟さんに(こちらの方がややソフトですが)似てると思いますよ。



チャーシューは1枚…このご時世ですので目を瞑る事にしますか。〝国産かも〟ですしね。



チャーハンにはキクラゲが入ってました。



チャーシューとたまごの風味が立つ〝焼き飯寄り〟の仕上がりで大変美味しかったです。


僕の投稿は〝1ヶ月遅れ〟なんて事もあるのですが

こちらを早くお知らせしたくての



〝今日の今日投稿〟です。

今回もお越しいただきどうもありがとうございます。

今日は終日〝今年イチ〟体を動かすのがしんどい1日でした!(汗)

ウチのカミさんと船引町までラーメン遠征の予定でしたが、断念したと言うかこのお店に救ってもらったと言うべきか!?



途中で店頭を通過したら1巡目の方が入られた後だったのかな?珍しく全く並びがなかったので、すかさず訪麺させていただきました。

なんと



訪麺は14年ぶりなんですね~これで体力を明日に温存出来ますよ。


さて、順番表のところにあったこの張り紙!(汗)



まぁ厳密にはコレも撮ってはNGなんでしょうけど…
カレンダーと



メニュー表は



どうかご容赦くださいませ。



いただきましたは



〝ワンタン麺〟(大盛り・1370円)


それでは



解説です。



麺は自家製手打ちの〝多加水平打ち中太ちぢれ麺〟



白河ご当地麺としては表面の滑らかさに富みまして、舌の上でのプリプリ感がボコボコ感よりも上回ります。



味わいはもちもちとした歯ごたえと共に小麦の香ばしさが踊る感じがしまして、とてもそつのない仕上がりだと思いますよ。



スープは〝鶏〟の風味をふんだんに堪能出来ますね。



鶏油が全くスレてなく非常に心地よく滑らかに舌の上を滑りまして、おそらくキレがあるであろうスープと交わっても緩む事なく非常によくブレンドされてます。

良い意味でこれほどクセの無い味わいのスープも珍しいと思いますが、それゆえに〝また(もっと)食べてみたい〟という気持ちにもなるんでしょうか。
僕が過去にいただいた白河ラーメンの中では「とら」「一休」さんと並んでもっとも〝削ぎ落とされた感〟のあるスープです。



チャーシューは〝かぶり〟と〝モモ〟でしょうか、軽い燻し感を交えた食感と味わいは会津ラーメンの〝煮豚〟とはまた違う魅力で十分に堪能出来ますよ。



ワンタンも鶏油の波に乗りーの



〝もちもちちゅるん〟で大変美味しくいただけました。


よく考えたら僕と同じ若松の方々には〝なんの予定もない時〟には是非訪麺されたらいかが?と真っ先におすすめしても良いお店かもしれませんね!(笑)
白河ラーメンを通して1度でも異文化を体感してもらえればと思います。