広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
先週の日曜日の火事から一週間たちました。あの日は、テレビでニュースを見られた方が、「大変だと」思われて私に連絡をくださいました。
その方はわざわざ現場まで、ひがき乳腺クリニックの無事を確かめに来てくださったようです。翌日の昼休みには、ひがき乳腺クリニックの設計をしてくださった主治医のユーディー建築設計事務所株式会社の内田さんも顔を出されました。
患者さんたちからも、たくさんのお言葉をいただきました。中には、「テレビを見た瞬間に先生の顔が浮かびました」、と言われた方もおられました。
一昨日の土曜日の夕方に現場を見ると、火事の現場とひがき乳腺クリニックのウッドデッキの木々との距離がいかに近いかがわかります。本当に無事でよかったと思います。
夜9時過ぎに現場を通ると、ビルには明かりがついていませんでした。ビルの中にあった本通商店街の事務所も、ひがき乳腺クリニックのある本通ヒルズに避難しているようです。
一日でも早く、元通りになることを願わずにはおられません。この度は、多くの方々にご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
ひがき乳腺クリニックは無事ですのでご安心ください。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。



