広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
その日は雨でした。たまたま、前回ひがき乳腺クリニックに来られたときに、「ガスト」を紹介してくださった患者さんが来られました。
私は、その日も雨に濡れずにランチをと考えました。午前の診療が終了すると、私は本通のアーケードを東に歩きました。
堀川町に来た時、「ハピネス中華 舞舞」の前で立ち止まりました。新装開店したばかりのそのお店は、地下にありながらその存在感がありました。
そこには以前、「ベリーベリースープ 広島パルコ前店 (Very Berry Soup)」があったはずです。私はカウンターに座ると、迷わず「パーコー麺」(850円)を注文しました。
それほど美味しそうに見えました。カウンターからは調理の過程が見えて食欲をそそりました。
「パーコー」は、豚のあばら肉に卵と小麦粉の衣をつけて油で揚げた中華の肉料理だそうです。私の目の前で揚げられたパーコーは、二人前ではなくすべて私用でした。そのため、食べても食べてもまだあると思うほど、パーコーがどっさりと麵の上に乗っていました。
細麺と薄味の出汁は、中国料理らしからぬあっさりとしていました。また、おもしろい店をひとつ見つけた気持ちです。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。













