広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
立町にある「キッチンダディー (Kitchen DADDY)」には、何と8か月ぶりに顔を出しました。それまでに、何度かは行こうとしたのですが、あいにく閉店していました。
久しぶりに顔を出すと、新しいメニューが増えていました。私は、「レトロカレー」(750円)に興味がわきました。
マスターはありがたいことに、私のことを覚えてくださっていました。その日は、店内には私しか客がいませんでしたから、いろいろとお話をさせていただきました。
まず、新メニューでは男性が「レトロカレー」、女性が「カレーリゾット」を頼む傾向にあることを教えてもらいました。そして、新メニューの誕生の過程を・・・。
目の前に登場した「レトロカレー」は、一見、ドライカレーでした。(豚肉と玉ネギ・木ノ子をバターで炒め、カレーひき肉を入れ、ご飯で炒めた一品。仕上げに温泉卵とネギがのります!!)とのこと。
食べてみると結構スパイシーなので、卵とよく合うと思われました。カレーにネギがどうかとも思いましたが、ドライカレーと考えると不自然には思えませんでした。
私は今まで相当回数、このお店に通わしていただきましたが、この度初めてラストオーダーが13:30だったこと、普通のカレーとドライカレーはカレーを別々に作られていることを教えてもらいました。
帰り際に私は、マスターに「次回は早めに来ること。そして、まだ一度も食べたことのないドライカレーに挑戦すること」を伝えました。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。






