広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
ある休日の昼前、私がひがき乳腺クリニックのある本通ヒルズの裏口から出たときでした。お隣の「梅坪」の前に大きなカラスが2羽餌をあさっていました。
ところがよく見ると、私の目には残飯などの餌になりそうなものは路上には見られませんでした。丸々と太ったカラスたちは、人が近づいても逃げる気配を見せませんでした。
それから一時間ほどして私がもどってくると、カラスたちはまだそこにいました。彼らの目的はわかりません。
ただ、お店の方の前でウロチョロされたら、お店の方もお客さんも目障りだろうなと思いました。最近のコロナの感染者の急増のため、時短で営業している飲食店も増えていると思われます。
おそらく非常事態宣言が出たころのように、カラスの餌も減るものと思われます。以前、カラスの被害にあった、ひがき乳腺クリニックのウッドデッキのメダカたちは、今は氷の下で冬眠中です。
カラスの肩を持つわけではありませんが、早くコロナが落ち着いてまた平和な社会に戻っていただきたいと思います。それにしても、カラスは不気味なものです。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。



