広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
私の記憶では、幼稚園児だった頃は3度の食事以外に、10時と3時のおやつがありました。そんな私が外科医になって以来、規則正しい食生活は縁遠いものとなりました。
ある土曜日、気がついてみると時計は午後6時を回っていました。私は、大手町2丁目にオープンした店に行くことに決めました。
「ゴーゴーカレー 広島大手町スタジアム」は、お客であふれていました。私は10分ほど待って中に入りました。
そしてお店の方のお勧めで、定番の「ロースカツ 中盛」(税込:800円)を注文しました。私は、周囲とシールドされた自分だけのスペースで10分ほど待ちました。
カレーは焦げ茶色しており、ロースカツとキャベツがのっていました。食べてみると、カレーはスパイシーで適度の辛さなのです。
ロースカツも絶品で、カレーが辛いためかキャベツの甘さとよく合いました。これは、癖になる、と私は思いました。
店内は狭く、テーブル席は密になる可能性がありますが、入り口と出口が分かれており、人の流れはスムーズでした。1年前に、この場所にあった「カフェプリモ」で食べたカレーを思い出しました。
新しくできたこのお店は、ひがき乳腺クリニックから近く、10:55から19:55まで営業しており、美味しい、と3拍子揃っているので、私はリピーターになる予感がしています。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。








