広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
BSテレ東の「徳光和夫の名曲にっぽん 3時間スペシャル」には、芸能生活65周年の小林旭さん、そして56年目の五木ひろしさんが出演されていました。お二人ともお元気に、いい声を出されているのには感服いたしました。
お二人の苦労話が出たとき、おそらく今の若い世代の方たちは何を言っているのかわからないと思いました。それほど今の世の中は、(昔と比べると)恵まれていると思います。
「仕事で一番うれしかったことは何ですか?」という質問に、五木ひろしさんはこう答えられました。
「(それまでは、会場にはパラパラとしかお客さんはおらず、誰も自分の歌を聞いてくれていなかったのに、)初めてヒット曲がでて、日劇?に出たときでした。まず満席になっている客席、そしてその皆さんが真剣に自分の歌を聞いてくださってるのを感じたときが一番うれしかった」そうです。
あの五木さんですら、売れないつらい時代が長かったようです。その五木さんは、自分の歌を聞いてくださっている方たちに、また来ていただくためにも芸を磨かなくてはならないと思われたそうです。
私もひがき乳腺クリニックが、5年前の4月21日に開院した当時のことを思い出しました。リピーターほどありがたいものはない、私も五木さんと全く同じ意見です。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。
