尾道ラーメンの味わい方 | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 雨の日曜日の昼、私はパセーラのB1Fに開店したばかりの「尾道らーめん 三公」にお邪魔しました。動機は、降り出したばかりの雨に濡れないためです。

 店内はカウンターとテーブルがあり、開店時間だったこともあり客は私一人でした。私は「尾道ラーメン+餃子(5個)+ライスセット」(税込980円)を注文しましたが、開店の割引券を持っていたので、930円にまけていただきました。

 私は平麺を頼みましたが、昔食べた即席ラーメンの雰囲気があり、懐かしさを覚えました。驚いたのは、ねぎが別盛りとなっており、好みによってねぎを入れるタイミングが示されていたことです。

 ただし、ねぎを食べないという選択はなさそうでした。出汁は瀬戸内の小魚を使った天然ものであり、どちらかと言えば薄目の醤油味でした。

 餃子とライスはおまけでしたが、味もまずまずで割安感は十分に感じることができました。私が、食べ終わるころには数組の家族連れが入って来ました。

 さすがの人気店です。また、雨が降ればお邪魔してみたいと思います。

 

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。