沖縄旅で最も感動したこと

沖縄の海をみながら「帰りたくない...」と思ってしまった、
ハヅキです![]()
でももう今日は帰るだけ (ただいま遅れている飛行機待ち)

沖縄へ向かう機内で、アゴユズスープのみつつ、沖縄の本を読む
戦争と基地の問題を忘れちゃいけない
今回の沖縄旅行、景色も沖縄料理も楽しんだけれども、最も心に残ったのは、
見知らぬ人たちとの出会いと語らいの時間だった。(「ゆんたく」という?)
感動を忘れないうちに記録しておこうと思います
異文化としての琉球を知る夜
夜にふらりと入った居酒屋
関東や東海から来ていた客やオーナー(生粋沖縄人)が皆同年代で、介護の話やサラリーマンの苦労話、健康話に花が咲く
印象的だったのは、
「沖縄はかつて琉球王国だったから、
平安時代も江戸時代も関係ないの」
というオーナーの話。
「文化は違うけど、今は同じ日本人だからねー、
全国からくるお客さんと話すのが楽しいの!!」
と。
仕事が楽しいって人生最高じゃないか!!

それと、私が「南大東島に行ってみたい」と言うと、オーナーは
「行かなくていいよ!
なんもない!
サトウキビ畑と海しかない!」
とおっしゃる。
私は「その景色」こそを見てみたいのに!

南大東島へ行ってみたいワケ↓
九十九歳のおじいとイラブー汁
翌日訪れた島の料理屋では、さらに深い出会いがあった。
店員だと思って
「まだ注文した品届いてないんですけど」
と言ったおじさん、
実は、ただのお客さんだった!
「いらっしゃい」と迎えてくれたし、オススメ品から貝の食べ方から色々教えてくれたから、てっきり店の人かと!!

その後入ってきた、常連らしきおじいさん。
若々しくみえたけど、昭和2年生まれときいてビックリ!!
おじいは「沖縄戦の生き残り!」
「仲間は皆死んでしまったの!!」と
壮絶な体験談を語る。
楽譜もなしで、三線を奏でながら歌をきかせてくださる。
平和な時代に、ちっぽけな悩みに振り回されている自分が、ひどく幼い存在に感じられた。
居合わせた女子大生が真剣に話を聞いていたことも印象的。
那覇の大学の仲間だという女子大生たち、
まだ大学が始まったばかりの新1回生、皆親元を離れ1ヶ月、「沖縄生活が楽しい!」という。
彼氏がどうのこうのっていう会話も、
まぶしい!眩しすぎる!!


日常がちっぽけに思える
(店員と思っていたおじさんに)勧められるままに口にした「イラブー(海蛇)汁」は、おじいが言うとおり、確かにカツオ出汁に近い、滋味深い味わいだった。
「それ飲めば子どもを5人生めるよ」




とおじいに言われ、返答に詰まってしまったアラフィフ夫婦(笑)
20年早く来たら良かったかな
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普段の生活では決して交わることのない人たちと触れ合い、
自分の価値観がいかに狭いものだったかを突きつけられる。
豪華なリゾートホテルで過ごす時間も良いけど、それよりも、AI全盛時代に、こういう「ゆんたく」「人との関わり」を求めていたのだ、と気づく。
(ふだんの交友関係が狭すぎる…)
偶然入ったお店で、偶然出会った人たちと
「もっと話したかったなぁ」って思えたことは、とても幸せだった
これだから沖縄旅はやめられない!!
夫は、普段絶対出会わない女子大生と相席になって相当嬉しかったらしい(笑)
非日常バンザイ!!


news
沖縄地方が梅雨入りした(5/4)というニュースのほか、
こんなニュースにびっくり![]()
イラブー汁飲んだんやろうか....
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
オススメ沖縄ホテル
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《日常もブログも薄味ですが京料理のだしのような深みを目指すブログ》
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