Showtime~~ひとりっこ介護~~@笑タイム -3ページ目

Showtime~~ひとりっこ介護~~@笑タイム

父の介護と母の看護を終えて一休み。
孤軍奮闘の日々を振り返りながら、
現在かけまわっているひとりっこさんを応援します♪

明けましておめでとうございます晴れ鏡餅

年末年始、介護者の方々のおうちでは

一昨年末ほど急な出来事が少なかったようで

安堵しています。

ほんの小さなひとつでも安らぎがありますように

             星星星星星 

在宅介護ではゆっくり紅白を観ている時間もないので

ずっと録画していた習慣は今も変わらず。

今回は琴線に触れる歌詞を書きとめていたら

なんだか今の私のストーリー!?

 

音譜同じ人なんていないから孤独でもしかたない(gifts)

 

誰よりも転んで誰よりも泣いて

誰よりも君は立ち上がってきた(サザンカ)

 

戻らない幸せがあることを

最後にあなたが教えてくれた

あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ

そのすべてを愛してた あなたとともに(lemon)

 

あのね あのね ずっと 大好きだよ

大好きだよ ありがとう(アイノカタチ)

 

生涯 わすれないでしょう(カブトムシ)

 

ほら笑って 

世界はずっとあなたに今日も笑いかけている

(世界はあなたに笑いかけている)

 

おとなになっても 奇跡はおこるよ

(やさしさに包まれたなら)

 

どんな時も自分でいたい Always be myself

(Be Myself)音譜

心に空いた大きな穴はずっと埋まらない。

生きてる間ずっと。。。

多分心の底から"I LOVE YOU"と言える人が

私の中には3人しかいないからドキドキ

 

そのうち2人は旅立ってしまった父と母天使

もうひとりは地続きにいながらもそんなに会えないペンギン

もしかしたら長いさよならになるかもしれない

でもこの人生で出逢えた3人に

今だから、今こそ、ちゃんと伝えておきたい。

もし生まれ変わっても

同じ人として逢えないだろうから。

 

クローバーI LOVE YOU

ずっとずっと愛してる

大好きだよドキドキ

この命がある間 ずっと忘れない

たとえ私が寝たきりで話せなくなっても

記憶も失くしているように見えても

私の心にはその想いが生きているから

大切な人たちへ I LOVE YOU ALWAYSクローバー

 

ちょっと照れくさいメッセージ。

こんな時にしか言えないのですみませんあせる

 

ただ、認知症は物事の手順が分からなくなることで

心まで失われない。

赤ちゃんが時間をかけて日常生活をおくるための

手順を覚えて成長していくように

それが逆になって、もとに帰っていくのだと

父から学んだ。

 

言葉を話せない赤ちゃんでも心は伝わるチューリップ赤

昔、今上天皇がインタビューで

「(浩宮様が赤ちゃんで)まだ分からないけれど」

と仰った時、横から

美智子皇后が「分かりますよ」と言われた場面を

思い出す。それと同じことを介護中も今も感じる。

 

親を看ること、赤ちゃんとは違って

本当に厳しい現実と選択で

折れてしまいそうになるけれど

「生きる」とはなにかを最期まで教えてくれた

両親天使と支えてくれた人ペンギンにあらためて

ありがとう。なんど言っても足りない愛をこめてドキドキ

宝夢号のアンドレ様からも皆様に愛をお届けです赤薔薇

 

この電車に乗ってもう一度会いに行きたい

できるなら。。。

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスツリーMerry Christmasクリスマスツリー

おうちで、病院で、施設で…

さまざまな想いでクリスマスを過ごされる方たち

皆さんの祈りが届きますように星

一応?!洗礼を受けているので昨夜はごミサへ。

子供の頃、母と夜のミサに行くと帰りが遅くなるので

父が迎えにきてくれたこと、

母が好きな聖歌を歌いながら炊事をしていたこと、

無性に懐かしくなって久々に教会へ行ってみたベル

(大阪カテドラル聖マリア大聖堂)

 

でもクリスチャンとは言いながら仏教徒でもあり照れ

(そのプロセスは省略ですかお

先週21日は終い弘法だったので

仕事帰りに東寺へお参り。

今年もなんとか大事なく過ごせたことを

お大師さまに御礼と感謝。

そして今月のおことば。。。

 

クローバー医療や介護の仕事にたずさわっている人々は

 仏さまの事業をまかされているのですクローバー

 

お仕事だけでなく介護者も同じでは。。。

母の看護以上にアルツハイマーの父の介護には

なんど山と崖と谷を渡っただろう。

たくさんの戸惑い、不安、怒り、悩みは数えきれない。

でも、認知症を恨んだことは一度もない。

在宅介護でお手上げ状態の日々も数えきれない。

でも、父と離れる生活を考えることもなく得意げ

 

いつも根底にあったのは

「自分が神さまから与えられた役割はなに?」

「私がそれをする意味は?」

きっと意味があって父を通して学ぶ人生なのだろう、

それが私の答え。

だから今月のおことばを読んで腑に落ちたパー

 

・いま介護が始まったばかり

・手助けすることが増えてきたところ

・コミュニケーションが難しくなってきた

・食事介助と歩行困難

・いよいよ全介助

と、介護認定の5段階と同じく

介護者にも同じだけの心の葛藤と段階がある。

 

でもその先には、

認知症でわからなくなる、のではなくて

「言葉」よりも「心」でのコミュニケーション

をする段階になるのでは?

私が考える「神さまor仏さまのお手伝い」は

そこのところ。

それができる人に神さまは介護を任せておられる

と思うのですクローバー

そんな尊い方々に天からのドキドキドキドキが届きますように☆

サンタさんが運んでくれますように☆

 

いつも「いいね」を有難うございます。

介護者に年末年始のゆとりはないし

お別れを経験した方は寂しさが募る時季ですが

どうかどうか無事に穏やかな新年を迎えられますように

祈っております晴れ

そして、お辛い時はいつでもHELP!!とご遠慮なく天使

 

 

11月24日  母の7回目の命日おばあちゃん

今年も紅葉が青空に映える一日だった。

お寺から霊柩車に乗って見上げた景色。

遺影を抱きしめながら母に語り続けた時間しょぼん

やっぱりまだ時間は止まってる時計

(二条城 FLOWER NAKED

クローバーかなしみは

みんな書いてはならない

かなしみは

みんな話してはならない

かなしみは

わたしたちを強くする根

かなしみは

わたしたちを支えている根

かなしみは

わたしたちを美しくする花

かなしみは

いつも枯らしてはならないクローバー

(坂下真民)

ネガティブになるつもりも

かなしみに浸り続けるつもりもないけど

未だ、ひきこもりナゾの人

 

介護に無縁な人

理解のない人

ボケボケといいまくる人

相変わらずそんな人が多いプンプン

 

介護の話が共有できる人

わたしのヒミツを全部知ってる人ウインク

そのどちらかにしか

本音トークができないので

特に職場の人間関係には心が離れていくばかりハートブレイク

みんな良い人達なのだけど

心が通じないかなしさ。

介護にどっぷり浸りすぎたのかな?

でも知らないままで終わる人生より

沢山学んでかなしみも喜びも知った今のほうが

価値があると思えるほっこり

 

いつまでもかなしんだっていいじゃないグッド!

私以上に父や母のことを毎日思い出す人はいないし

私が生きてる間しか祈ることもできない。

真民さんの言葉通り、

かなしみが自分を支えているし

そこから発しているメッセージは

ブログや日常生活のどこかに、誰かに

届いてるだろうから恋の矢

 

手放したくない想い出は

そのままでいいのだと思う。

大切な宝物プレゼント

かなしみを肯定してくれるこの詩が

居心地よく感じた命日の月もみじ

 

毎年必ずお寺さんにお参りをお願いしていたのだけど

今年は命日に東京日帰り旅にお出掛けしてみた飛行機

毎度訪れる根津の柴犬まるちゃんわんわんのところにも寄って

7時間の滞在で20,000歩超え東京タワー走る人

帰宅後の疲労感で歳だけは実感あせる

いつもと違う命日を過ごしたけれど

それもまたよし。

かなしみを背負って飛べるときもあるから天使

 Haneda Chirstmas Airport