Merry Christmas![]()
おうちで、病院で、施設で…
さまざまな想いでクリスマスを過ごされる方たち
皆さんの祈りが届きますように![]()
一応?!洗礼を受けているので昨夜はごミサへ。
子供の頃、母と夜のミサに行くと帰りが遅くなるので
父が迎えにきてくれたこと、
母が好きな聖歌を歌いながら炊事をしていたこと、
無性に懐かしくなって久々に教会へ行ってみた![]()
(大阪カテドラル聖マリア大聖堂)
でもクリスチャンとは言いながら仏教徒でもあり![]()
(そのプロセスは省略です
)
先週21日は終い弘法だったので
仕事帰りに東寺へお参り。
今年もなんとか大事なく過ごせたことを
お大師さまに御礼と感謝。
そして今月のおことば。。。
医療や介護の仕事にたずさわっている人々は
仏さまの事業をまかされているのです![]()
お仕事だけでなく介護者も同じでは。。。
母の看護以上にアルツハイマーの父の介護には
なんど山と崖と谷を渡っただろう。
たくさんの戸惑い、不安、怒り、悩みは数えきれない。
でも、認知症を恨んだことは一度もない。
在宅介護でお手上げ状態の日々も数えきれない。
でも、父と離れる生活を考えることもなく![]()
いつも根底にあったのは
「自分が神さまから与えられた役割はなに?」
「私がそれをする意味は?」
きっと意味があって父を通して学ぶ人生なのだろう、
それが私の答え。
だから今月のおことばを読んで腑に落ちた![]()
・いま介護が始まったばかり
・手助けすることが増えてきたところ
・コミュニケーションが難しくなってきた
・食事介助と歩行困難
・いよいよ全介助
と、介護認定の5段階と同じく
介護者にも同じだけの心の葛藤と段階がある。
でもその先には、
認知症でわからなくなる、のではなくて
「言葉」よりも「心」でのコミュニケーション
をする段階になるのでは?
私が考える「神さまor仏さまのお手伝い」は
そこのところ。
それができる人に神さまは介護を任せておられる
と思うのです![]()
そんな尊い方々に天からの
愛
が届きますように☆
サンタさんが運んでくれますように☆
いつも「いいね」を有難うございます。
介護者に年末年始のゆとりはないし
お別れを経験した方は寂しさが募る時季ですが
どうかどうか無事に穏やかな新年を迎えられますように
祈っております![]()
そして、お辛い時はいつでもHELP!!とご遠慮なく![]()



