先日、三遊亭吉窓師匠との二人会でした。
師匠と二人会というのは、本当に申し訳ないというか、光栄でございます。
会場は、茅場町の兜座。
年2回、吉窓師匠と、二人会を開催してくださっています。
主催の北欧研究所様には、感謝感謝です。

平日の昼間にノンビリと、というコンセプトに相応しい、ゆったりとした会です。
次回は、同じ茅場町の兜座にて、10月1日・木曜、午後2時に開催いたします。
平日昼間に、ゆったりと落語を聴きたいお客様には、オススメの会です。
次回も、ご来場お待ちしています。
【たけ平今日の一曲】
〜西郷輝彦「星のフラメンコ」〜
1席は、「西行」を口演しました。
私はこの噺に「西郷輝彦」というワードが出てくるのですが、先日の入船亭扇辰師匠にしても、今回の吉窓師匠にしても、ある年代から上の師匠方には、分かり易い「サゲ」(オチ)だと、言ってくださって、有り難いような、そうでないような(笑)。
あっ、奇しくも、昨日に引き続き、今日の一曲もハマクラメロディーであります。
昭和41年の作品。
浜口庫之助さんって、ホント、天才だと思います。
「僕は泣いちっち」(昭34/歌唱・守屋浩)、「愛して愛して愛しちゃったのよ」(昭40/田代美代子・和田弘とマヒナスターズ)、「バラが咲いた」(昭41/歌唱・マイク眞木)、「空に太陽がある限り」(昭46/歌唱・にしきのあきら)等、他にも色々世に出したヒットは尽きません。
後世にただ残る名曲というだけでなく、上記の作品をしみじみと聴いてみたり、また、タイトルだけを改めて見てみると、とにかく「インパクト」の強いものを「残す」、というのが、ハマクラ作品の特徴だと思います。
今日の一曲は、途中、思わず、手を叩きたくなるし、「愛して愛して愛しちゃったのよ」なんてタイトル、忘れることが出来ません。
今日の一曲は、スペインで本場のフラメンコを観た西郷さんが、その感激たるや、ハマクラ先生に話したところから、どんどん拍子に、この歌は誕生しました。
【お知らせ】






