昨日は、三遊亭兼太郎さんの会に出演させていただきました!!
町屋のムーブ町屋です。
兼太郎さんの声が好きで、面白さの中の哀愁、これがまた、たまりません。

出演料をいただくと、ここまで褒めてしまうなんて、我ながら・・・。
とは、冗談で、芯のある兼太郎さん、色々、打ち上げでもお話出来て本当に良かったです。
ご来場のお客様、あリがとうございました。
そして、兼太郎さん、引き続き、ご声援いただき、また、ご来場いただけたらと思います〜。
楽しい1日でした。
あリがとうございました〜。
【たけ平今日の一曲】
〜藤山一郎「懐かしのボレロ」〜
藤山一郎さんは、「楽しい歌は思い切り明るく楽しく歌い、悲しい歌は、おさえて歌う。これが大人の歌い方だ」とおっしゃっています。
してみると、兼太郎さんの落語は、大人の落語だなぁ、と、楽屋で聴いていて思いました。
やっぱり、人の噺は勉強になります。
そして、絶対、どんな人でも、自分に真似出来ないところを持っておられるので、そこを意識したとき、また、自分も成長できるかなぁ、と、思います。
明日から俺もまた、頑張ろう!
そんな気持ちになりました。
さて、その名言を残された、国民栄誉賞歌手・藤山一郎さんです。
今宵は、今日の一曲をお送りして、高揚していただき、眠れなくなってください。
昭和14年の作品です。
藤山一郎さんの娘さん、市川たい子さんも、お父様の忘れられない一曲として、対談の時に、今日の一曲を挙げてくださいました。
「♪太鼓を打て〜のところが、私の名前を『たい子』と呼ばれているみたいで、ドキッとしました。でも、結果、忘れられない一曲になりましたね」とお話いただきました。
この歌をとても上手にカラオケで歌えたら、そりゃ、もう、周りが、サーッと、ひくでしょうね(笑)。
是非、チャレンジしてみてください。
あっ、ちなみに、私は眠れなくなるから、今宵は聴きません。
おやすみなさい〜。






