友人たちと映画『ウィキッド ふたりの魔女』を観に行きました♪
ドレスコードはピンクとグリーン。作品の世界観に合わせた色で映画館に向かうと、すでにその世界に入り込んだような気持ちでテンションが上がります😊
『ウィキッド』の舞台版は2018年、ニューヨークのブロードウェイで鑑賞しました。
そしてもっと遡ると、私は20代の時に新宿コマ劇場で『オズの魔法使い』のドロシー役として、6年間、8月の1ヵ月間舞台に立っていたことがあります。
映画の冒頭に黄色いレンガ道をドロシー、かかし、ブリキの木こり、ライオン、そしてトトが歩いていくシーンを観たとき、あの頃の舞台での記憶が、鮮やかによみがえってきました💕
今回の映画は、“西の悪い魔女”がどのようにして“悪い魔女”と呼ばれるようになったのか、その背景を丁寧に描いたストーリー。善と悪の境界は思っているほど単純ではないことを、改めて感じさせてくれる深い内容でした。
そして何より印象的だったのが、善い魔女グリンダを演じたアリアナ・グランデ。
彼女のコメディーのタイミングが絶妙で、何度も大声で笑ってしまいました。歌唱力や存在感はもちろんのこと、ユーモアのセンスまで兼ね備えていて、まさに魅力全開でした。
この映画はミュージカルの第1幕のみを描いた内容で、最後には「To Be Continued」の文字が。まさに“続く”という言うこと。
パート2への期待が膨らみます。
あ~。パート2が待ち遠しいな~。
