嗚呼 ソフトバンクホークス -4ページ目

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。

10月26日(日)日本シリーズ第2戦(福岡D)、10-1で勝ち。対戦成績1勝1敗。昨日の「良い負け」が今日の快勝を生んだ。接戦で敗れたがいけると奮起、相手は手強いと感じた。チームの士気を落とさずに今日の試合を迎えられたことが勝因である。

初回1死1塁で森下が遊ゴロ。川瀬は最初、逆シングルから2塁送球の併殺を狙ったが、瞬時に方向転換。回り込んで正面から捕球しファンブル。レフト柳田のカバーが遅れて2、3塁とピンチが拡大した。

川瀬は普段通りの逆シングル捕球をすれば取れたが、大事に行って墓穴を掘った。大一番の重圧を感じたのではないか。それでも最少失点で食い止めた上沢は良く踏ん張った。

栗原は昨日に続いて初回の打席だけは良かったが、あとは早打ちばかりで先が思いやられる。代わって爆発したのが山川だった。昨日代打で四球を選んだのが今日のバッティングに生きたのではないか。柳町のボーンヘッドをよくカバーした。2回には右中間に一発放り込む。右に打ったことが今後に生きる。

周東はシーズン前半の好調ぶりを思い出した。ボールを待つ「間合い」が良い。追いかけず振り回さず。ちょうどいい按配でバットが出てきている。周東と山川が暴れると、風向きは一気にホークスに傾く。

戦前の予想は才木のはずだが、2カ月ぶりの1軍マウンドになるデュプランティエよりも才木の状態が悪いということか。あるいは、昨日勝ったことで才木は第3戦に回す余裕を見せたのか。

ホークスが怖いのは左腕の先発。今日投げた伊原に伊藤、高橋遥人は苦戦必至。全盛期の江夏並みといえばほめ過ぎだが、調子に乗せるとバットにかすりもしない。

第3戦はモイネロが先発。その後は大津、CSFでビビり投球した大関は使わないのではないか。第5戦はブルペンデーかもしれない。

 

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