8月31日(日)ロッテ23回戦(千葉)、3-4で負け。対戦成績14勝8敗1分。昨日の試合以上に不快指数が上がる展開だった。KO寸前の小島を助けるボランティア精神、自分勝手なピッチングにバッティング、低レベルのキャッチング。負けるべくして負けた。
2回の攻撃。先頭打者から4連打で1点のお粗末。野村は強引すぎる。周東も振り回し過ぎ、牧原に至っては無茶振りの連続でボールにカスリモしなかった。どの打順でも自分のバッティングと牧原はいうが、その考えがそもそも間違いだということに生涯気付かない。
松本晴は良いボールがありながら、初球の入りが雑で逆球ことごとく痛打された。3回未満の信頼しかない主因は、このアバウトさにある。万事が雑で点が入ったあとに必ず失点する。1球入魂できないタイプである。
嶺井は昔からキャッチングに難があるのは周知のとおり。2度目のパスボールの際、指揮官の表情は険悪そのものだった。懲罰交代は仕方ない。
しかし目標を失ったロッテに連敗は痛恨。昨日の有原続投がチーム内に暗雲をもたらした。振り返れば、日ハムの初戦で松本晴がベースカバーに遅れたのがきっかけ。そこから奈落の2勝6敗。ハムが付き合ってくれたから順位は不動だが、自分勝手なプレーをしていては勝てない。
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