嗚呼 ソフトバンクホークス -36ページ目

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。

8月30日(土)ロッテ22回戦(千葉)、4-6で負け。対戦成績14勝7敗1分。有原が期待に応えて3戦連続の背信投。ルーキーにビビりまくって四球を出したのが運のツキだった。指揮官は罰投を命じ、晒し者にした。4番もワンサイドになりかけたチャンスで醜態を晒した。

有原は打たれ出すと止まらない。ベルト付近に変化球ばかり投げ続け、海野の期待に応えた。開いた口が塞がらない。チェンジアップというボールは、それ自体は遅いストレートである。コンビネーションを利かさず連投すれば、棒球になるのは素人でも知っている。ただし、これだけ連打を浴びるということは、捕手のリードにも問題があると言わざるを得ない。

日ハムがデーゲームで負けていたので、指揮官は3人衆の投入を避け、有原に尻拭いをさせた。替える気配が全くなかった。仏の顔も3度。この期に及んで3回続けて失敗すれば、1回飛ばすだろう。

驚いたのは、4-2と追い上げられた直後、有原が本塁付近で頷いていたことだ。1死満塁が続く場面にもかかわらず、余裕をかましていた。


5回1死2、3塁。4-1で山川。ここで犠飛の1点でも取れていれば、このゲームはワンサイドだった。近藤欠場でも、この人の4番はあり得ない。スタメン落ちが妥当である。過日、この選手の勝利打点を調べたら、10試合に1試合の確率で勝利を導く本塁打を打っていた。1カ月30試合としても、1カ月に3度、10日に1回爆発する計算である。そんなに打っているか?

 

 

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