9月2日(火)オリックス15回戦(福岡D)、2-1で勝ち。対戦成績10勝3敗2分。ベテラン・中堅が力を発揮、辛うじて勝利をものにした。宮城のような一流投手は経験のある選手でないと攻略は難しい。
モイネロは再三のピンチを何とか切り抜けて初回の1失点でよく凌いだ。これが結果的に終盤の勝ち越しに繋がった。2回の1死満塁で海野が犠飛でも打てれば良かったが、球界屈指の左腕を打つには力が足りなかった。
7回。中村のタイムリーは、スライダーの軌道を読み切ったベテランの勝ちだった。宮城は実績ある中村を警戒したが、ボール半分高く、そこを狙い打たれた。8回の今宮のタイムリーも、ぺルドモの決め球であるシュート(ツーシーム)を待って軽打した。この場面では牧原の3進が効いた。これで今宮は内野の頭を超える打撃に徹することができた。
最後は周東のスーパープレーで終了。バッティングで貢献できなくても、この守備があるから外せない。
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