嗚呼 ソフトバンクホークス -22ページ目

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。

9月18日(木)日ハム24回戦(福岡D)、3-2で勝ち。対戦成績13勝11敗。我慢の継投が逆転を呼び込んだ。執念の采配がぶつかり合う今季の大一番、これで連覇が近づいた。我らがクリリン、よくやった。

大関はモイネロ同様に球威、制球ともになく、疲労が抜け切れていなかった。指揮官が早めに見切ったことも奏功した。先週のロッテ戦と同じ3回途中での降板、自信をなくさなければいいが。

松本晴の失点は盗塁を許して生まれた。嶺井は相変わらずポロポロと捕球ミスが目立ち弱肩を露呈した。今日もキャッチングが不味く、指揮官の怒りを買った。しばらくマスクはかぶれないだろう。

新庄監督は策に溺れた、とは言いたくないが、大事な8回にNPBではルーキーの古林(グーリン)を起用して逃げ切りに失敗した。7回まで北山で行き、上原-斉藤で逃げ切りたかったが、上原の出番が1イニング早まってしまった。上原の代わりの左腕は宮西だけ。矢沢では心もとない。点は入らなかったが、7回に北山を降ろしたことがハムの目算を狂わせた。

昨日の試合で山川は凡退しながらも良い当たりを飛ばしていたので、今日も先発かと思われたが、近藤を起用した。近藤は腰痛が癒えていないのか、腰が回っていない。振り遅れ、悪球打ちと、いずれも「らしくない」バッティング。これではスタメンは無理だ。近藤の心意気を買ってのスタメンと思われるが、無理をしない方がいい。

 

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