9月21日(日)オリックス22回戦(福岡D)、1-2で負け。対戦成績15勝5敗2分。何度注意しても同じことを繰り返す。頭が悪い証拠である。野村は終始レフトスタンドに気持ちが向いており、昨日と同じ過ちを犯した。
4回の攻撃。谷川原が長打で無死2塁。ベンチは海野に打たせたように見えた。指揮官は任せたのだろう。海野が自発的にバントをして送るのか、それともヒットでチャンス拡大させるのか。結果は空振り三振。
佐藤が粘って1、3塁とした野村の打席。初球のフォークを打ちに行って内野フライ。どうせ気持ちはレフトスタンドだろうと期待もしなかったが、予想どおりの引っ張りで最悪。起死回生の3ランを夢想して打席に入ったのではないか。
そして9回。1点差にして無死2塁。ベンチは送りバントを指示しなかった。昨日今日の海野といい、今日の野村といい、指揮官のタクトは自由放任。これが最も厳しい采配である。勝負と育成の両立。今季は徹底してこのテーマを貫いている。
その考えに異論はないが、当の選手が自覚していない。牧原の初球打ちも使えないが、野村のプルヒッティングはもっと使えない。本塁打を捨てて右打ちに徹しないと、野村はいつまで経っても1軍定着は出来ない。頭の悪い選手は使ってもらえない。
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