10月1日(木)楽天24回戦(仙台)、8-2で勝ち。対戦成績13勝11敗。上沢がチーム4人目の2桁勝利、栗原は40号に到達、120打点まであと2。CSファイナルの2勝アドバンテージ確定と、手綱を緩めず快走を続けている。
瀧中も古謝と同じく打ちあぐむ投手だが、きょうは1巡目に内角を意識させるバッテリーのプランが完全に裏目に出て、序盤で大差がついた。4本の本塁打で11安打8点、効率の良い攻撃でスキがなかった。
上沢も大量リードでスイスイ。10勝目を挙げてシーズンを終えた。ただ、最後に登板した木村光は変化球を続けたあとにど真ん中のストレートを投げて一発を食らった。CSの登録は難しい。
また徐が久し振りに登板して167キロを出したが、簡単に弾き返される場面が続いた。キレの良いストレートを感心して見ていたが、真芯で流し打ちされるのを見ると、タイミングが取りやすいのか、ポストシーズンでのブルペン入りは厳しく見えた。
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