9月26日(土)楽天23回戦(福岡D)、4-0で勝ち。対戦成績12勝11敗。こういっては何だが、古謝がホークスにいたら、勝ち負けが逆になっていたのではないか。とはいえ、相手がモイネロ。エース級とぶつかる投手の宿命であり、主戦投手の証。今夜も苦しめられた。
左打者を並べるホークス打線。古謝は外に逃げるスライダーを多投し、ランナーを出しても粘り強かった。対戦成績は4勝1敗と勝ってはいるが、シーズンを通しての印象はその逆の感じがする。
ここぞの一発に泣いているのではないか。このゲームでも、3回近藤に食らった2ランは、内角のベルト付近に来た失投。このコースに何球か来ていたが、近藤だけが仕留めた。
正木が28号。打った瞬間、レフトライナーと思った打球はスタンドまで届いた。恐るべき打球速度である。右打者でこれほど飛ばす選手を最近見たことがない。
掘り起こせば、阪神の岡田か。リストを利かしてバチンという音がするようなライナー性の当たりが多かった。今季はこのまま1番に座るだろうが、数年先を見据えて主軸での打棒を見てみたい。
宜しければ、クリックお願いします