9月25日(金)オリックス24回戦(京セラD)、9-0で勝ち。対戦成績14勝10敗。初回で試合が壊れた。紅林が軽率なプレーを犯して、大量点が入る。松本晴はスイスイと6回71球で任務完了、12勝目を挙げた。虫の良い結果ではあるが、今季成長したご褒美としておこう。
シーズン当初、緩慢プレーで一発降格した笹川が美技を見せた。俊足ぶりと好打撃もあり、成長を感じた。激戦区の外野でスタメンを張るのは、非常に難しい。順位が確定したとはいえ、当落線上にある選手は関係ない。
真摯なプレーを続けていけば、川村や緒方にはない打撃術があるだけに、楽しみである。その片鱗を見せただけだったが、正木、周東がいない間にアピールして来季に備えてほしい。
平野が引退登板。3年目までは先発として登板していた。球威があり、フォークも切れる。4年目からは中継ぎ、抑えに回った。メジャーから復帰した後、3連覇に貢献したのは立派だった。ストレートとフォークだけで86セーブ。これで燃え尽きたといっていいだろう。
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