2回で終わり | 嗚呼 ソフトバンクホークス

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。

9月6日(日)西武23回戦(福岡D)、2-5で負け。対戦成績12勝11敗。上茶谷が早々に試合を怖し、度重なる拙攻で何度もため息が出た。カード勝ち越しで集中力を欠いていた。

昨日褒めた小島が打ちまくった。正木に劣らないスイングスピードの速さとミートの上手さが光った。古賀も今季は良い打撃をしているが、小島は一歩抜けている。森友哉以来の打てる捕手になる。

上茶谷は速いテンポの投球が持ち味で逆球も多い。2回の3ランは外角要求のボールが中に入り、絶好球になった。調子のいいピッチングにありがちな失投。これをなくさないと、あと2勝に迫った2桁は厳しい。

初回。周東の併殺が痛恨。この人が併殺で倒れるとダメージが大きい。それに復調したかに見えた祐大と柳町がことごとくブレーキで主軸の出塁がほとんど無駄に終わった。

7回、庄子の見逃し三振も駄目。まだ若手でレギュラーでもないのに、この選手は初球の見逃しも多すぎる。先輩の近藤から言われているが、まだ分からないのか。最後の代打は罰だろう。指揮官の渋面が目に浮かぶ。

武内は正木を警戒し制球も悪かっただけに、付け入る隙はいくらでもあったが、見逃せばボールの落ちる球に手を出して、ずいぶんと助けた。CSで当たる可能性の高い左腕の苦手意識は払しょくしてほしかった。

 

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