8月30日(日)オリックス20回戦(京セラD)、6-3で勝ち。対戦成績10勝10敗。16安打で6点、上下2人の打者が繋げず非効率な攻撃になった。
周東は最後にヒットを打ったが、3、4番に繋ぐことができず主軸の連打は2死から。柳町は好機で打てず、走者なしから2安打。期待外れだった。
このところ大振りが目立ち、悪球に手を出しては凡退を繰り返した牧原がこの試合もベンチスタート。代わりに入った川瀬がタイムリー2本と気を吐いた。ビッグプレーはあったがバットで良いところがない牧原に指揮官は容赦なくスタメンから外した。それが結果的に奏功。
このへんが選手層が厚いと言われる所以だろう。曽谷はKOしたが苦手左腕の田島に沈黙し、中押しが取れなかった。それだけに9回に出た正木のソロは値千金だった。
松本晴は6回2失点。まずまずだが、欲をいえば7回まで投げたら良かった。1死球と課題の制球力は改善されている。1週間前は曽谷に投げ負けたので、嬉しい9勝目。前田、大津に次いで3番目、2桁勝てば箔が付く。
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