8月29日(土)オリックス19回戦(京セラD)、3-4で負け。対戦成績9勝10敗。3回裏2死2、3塁、太田のサードゴロでチェンジ。大ピンチ脱出と思われた瞬間の悪送球で思わず声が出た。
なおも1点を追加され0-3。2死2塁で中川のセンターに抜けようかという当たり川瀬が好捕し1塁送球すると、廣瀬がポロリ。この後決定的な4点目が入った。
栗原は送球ミスが多い。長く3塁手だった松田は、守備が上手い印象はなかったが、送球ミスはほとんどしなかった。この場面、祐大のエラーで無死2、3塁になり、大津が力投して無得点で帰ってくるところだった。
祐大、栗原そして廣瀬。これだけ失策が続けば勝てるわけがない。廣瀬に失策は付かなかったが、川瀬の送球は取れた。栗原の送球は中途半端なバウンドで難しかった。廣瀬は見かけによらず守備は上手いが、今日はいただけなかった。
高島は過去打ち込んでいるので、いつかは打てると過信していたフシがある。調子よくもない相手を5回まで持たせた打線の責任もあるが、大津を見殺しにした栗原の拙い守備に尽きる。
落ち着いてノーバンで投げられたのに、慎重に行き過ぎて肩に余計な力が入り、手元が狂ったように見えた。もう一度鍛え直して、100%の送球を目指さなければいけない。エラーはつきもの、などと考えているとまたやらかす。
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