9月20日(金)オリックス22回戦(福岡D)、4-0で勝ち。対戦成績15勝6敗1分。淡泊なゲーム、栗原の豪快な一発で救われた。両先発ともに良く投げたが、目標を失ったオリックス相手。割り引いて見なければならない。
有原はいつものごとく立ち上がりが不安定だったが、その後は危なげなかった。ストレートに力があり、変化球が生きた。
栗原は良い状態を維持しているが、山川がボールに手を出して以前のような好調ぶりが影を潜めている。40発がチラついて焦っているのではないか。強引に引っ張っても結果は出ない。広角に打てる打者なのだから、逆らわずにミートしてほしい。そうすれば、どこでも入る。
中村が悲惨。少し瘦せたように感じる。スイングが遅く、打球が弱々しい。フライは力なく上がり、ゴロは詰まる。適材がいないための弥縫策だが、功労者だけに見ているほうがつらい。
バント下手の牧原が2度も決めた。俺は構えてからのバントは出来ない、と昔悪びれずに話していたことを思い出す。佐藤がバントを失敗し、うな垂れてベンチに戻った。指揮官はこういうミスに厳しい。いい場面で打つことも増えた佐藤だが、まだ修業が足りない。
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