力負け その2 | 嗚呼 ソフトバンクホークス

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。

5月6日(日)オリックス9回戦(ヤフオクD)、2-5で負け。対戦成績4勝5敗。一昨日と同じ、現状では力負けの結果である。中田は消去法でローテに残っている投手。好投してもそれが地力ではないから、あてにできない。4番が毎打席当てるだけのバッティングをしていて、2点差負けでの送りバントをとやかく言っても仕方ない話。

中田は3-2になると、まず打ち取れない。前週当てた小谷野に逃げまくり、強気のリードでスタメン捕手になった市川の配球に背を向けた。4回は0-2と追い込んでウエストなのか3球勝負なのか中途半端な高さに投げて安達に一発食らい、6回はフルカウントから岡田にド真ん中のカーブ、続いてロメロに初球ど真ん中にストレートと、まさに絵に描いたような失投だった。

とはいえ、この投手はそもそもこの程度と思って起用しているのだから、4、5点は想定内。やはり、中軸で唯一ノーヒットだった内川が敗戦の責任の大半を負うべきだろう。


とにかく、士気が落ちること夥しいまでの手打ち。3度あった得点圏での打席で犠飛1本は、4番の仕事ではない。今季も約30試合が経過したが、体調が相当悪いのだろう。腰か膝か、体の軸がしっかりしていないので上半身だけに頼ってバットを投げつけるようにしてボールにぶつけているだけに見える。

このまま4番に座り続けると、開幕直後のように、調子の良かった柳田までがカバーしようとし過ぎて再び調子を崩しかねない。早く2000本を達成したいために、手打ちに拍車がかかっている。不貞腐れもナインの士気に悪影響を与える。あと1本打ったら、即打順変更である。

 

 

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