和田が12日のヤクルトとのオープン戦で6回2失点。肘の痛みもなく、2ランだけで試合を作った。春秋の短期とはいえ、早大1年のときから投げっぱなしだけに、30歳近くになるとそのころからの疲労も蓄積しているかもしれない。
もともとキレで勝負する投手だから、ごまかしは効かない。100勝到達するには、最短で2年、長くて4年か。その間メジャーに行くなら仕方ない。残留するなら中継ぎも考えられるが、連投が無理なタイプ。今年は勝負の年になる。
今年こそは、この男に頑張ってもらわないと、ホークスは最下位もあり得る。4年?裏切られ続けているので過度な期待はしないが、120試合で280・25本・90打点が最低ノルマ。これくらいの成績を収めなければ、来季どこの球団にも籍がないと確信する。
松中は足の具合というより、ウエートオーバー。走れないから絞れないのだろうが、プロの打者としてどこか致命的な重傷を負っている気がしてならない。膝だけでなく、もう満身創痍で復元不可能のような印象を受ける。
小久保はつなぎの4番に徹した昨季が不満だったのか、打席での構えがガラッと変わっている。左肩をグッと中に入れて飛距離を伸ばす意図が見えるが、賛成しかねる。悲壮なあまりの使命感には頭が下がるが、昨年並みの働きをしてくれれば良い。
今年も貧打で泣きそう。ローズを獲りに行ってほしい・・・・。
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