3連勝 | 嗚呼 ソフトバンクホークス

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。


嗚呼 ソフトバンクホークス-怪我は大丈夫か?
21日(火)日ハム4回戦(東京D)、10-5で勝ち。松中の2本の2ランで7-2としたあとの4回裏。先発ローのピッチングを見ながら、「ああ今日は9-10でサヨナラ負けだ」と予想したが、その後なんとか凌いで勝った。


ローという投手は、いったい何者だ? 2M近くありながらボールは遅いし、変化球はあまり曲がらないし、ときどき横手投げするしで、うどの大木ではないか。


神内も良くはなかったが、森福がピシャリ投げたのが勝因のひとつ。1試合だけではまだ高評価は上げられないが、今日の試合に限っては及第点。


藤岡は使えない。聞くところによると、練習でもただ投げるだけで、1球1球に思いが伝わっていないらしい。今日のピッチングを見ると、その指摘はズバリ当たっている。


1年目は球の勢いだけで通用したが、球威がなければこの先、食っていけない。心構えからして駄目。勝ったからいいというものではない。コントロールがいい加減過ぎる。見ていて腹が立った。プロの世界をなめているのではないか。



嗚呼 ソフトバンクホークス-ドームラン
田上の3ランがなければ、分からない試合だったが、長谷川の存在が試合運びを有利にしている。相手投手は勝負を避けがちで、前後を打つバッターが楽に打席に入っているように見える。


好調ハムに先勝したのは大きいが、辛口批評として本日の試合は7-2から駄目押しの1点追加、2点取られて8-4ならば80点のゲームと言えた。


明日からの左腕攻略で真価が問われる。