勝ちたくないのか? | 嗚呼 ソフトバンクホークス

嗚呼 ソフトバンクホークス

九州に本拠を置く唯一のプロ野球チーム・ソフトバンクホークスの試合結果を語る場。

8月18日(月)、日ハム19回戦(ヤフーD)、0-7で負け。通算成績6勝13敗。6回からTV観戦。三瀬が久しぶりにいい投球をしたので、7回裏は少し期待した。先頭松中、甘い球を捉えられず。続いて小久保、2-3のカウントで毎度のごとく「おおやま」が外れて棒立ち。これで試合は決まった。


火に油、傷口に塩とはこのことである。8回のマウンドを見て、オリンピックに切り替える(見たくもなかったが、食後だったので)。この男が出ると試合は見ないようにしている。勝っていても負けていてもだ。数分後にチラと見てみたら0-7。しかもまた高橋秀に代わっているではないかっ!


スイニー程度の投手に完封される打線も限りなく酷いが、このパターンの交代劇を何度見せられたことだろう。勝負だから、負けは仕方ない。しかし、この継投は何度も言うが采配ミスである。


杉本Pコーチがどうこうではない。試合の結果は監督の責任である。業績不振の責任を社長が取るのと同じことだ。私はONがバリバリの現役だったころ育った世代である。とくに王選手は史上最も偉大な打者だと、いまも信じて疑わない。


主砲があの体たらくで、若手が頑張れるはずがない。主砲にも、べテラン先発にも監督にも、心底失望した。


以上!!!!!!!!!