8月16日(土)、日ハム17回戦(ヤフーD)、1-5で負け。通算成績5勝12敗。これで対戦カードの勝ち越しがなくなった。このカードが5分ならば、いまごろは西武と首位タイである。ここ数年、これほどの負け越しは対西武でもあっただろうか? スタンドリッジについてはコメントの価値なし。
今季初先発とはいえ、苦手の八木。0-3で5回にニコが出てきたところで、五輪のほうにチャンネルを代えながら、チラチラ見た。5、6回のチャンスで1点どまり。3者凡退が6イニングでは、なす術なし。
0-3でなぜまた信頼できないニコを出し、打たれたところで高橋秀を出すのだろうか。この采配が最近よくある。昨日のロッテ戦でも5-4のところで高橋を出さないのも疑問。勝っていても負けていてもマウンドに上げるのは、ただの便利屋扱いだ。
そういう扱いならば、せめて高橋は0-3の場面で5回のアタマから登板させてあげたかった。これで負けたのなら納得がいく。0-4・1死2塁では可哀想だ。
ロッテ3連戦を勝ち越して、ホームで6連敗中のハム戦。0-3で追撃体制を作っていたならば、5、6回の攻撃も違った形になっていた。
最近は先発を5-6回まで引っ張るケースが多い。まだ最後のムチを入れる時期ではないと考えているからだろう。
しかし、CSを考えると、ハムとの対戦成績は最後の最後で効いてくる。このあとの西武戦をにらんだ戦いをしなくてはならないが、明日はもっと苦手の武田勝。ここで息を吹きかえらせるのは非常に拙い。
この3連戦は、勝ち越しどころか3連敗の予感さえしてきた。