6月4日、ヤクルト2回戦(ヤフーD)。0-3で負け。7回からのTV観戦だったが、石川が完璧な投球をしたようだ。さすがに、新人から5年連続2ケタ勝利を挙げてきた左腕。実績はダテではない。
投手はやはりコントロールと球のキレ、コンビネーションがいかに大切かを見せつけるようなピッチングだったと想像する。抑えのイムがまた素晴らしい。サイドスローであのスピードでは、そうそう簡単には打てない。ああいう投手をSBも獲得しないと。
8回裏の代打攻勢は面白かった。左腕に左打者を3人繰り出した。しかし2死1、2塁で城所とは! 昨日も書いたが、王さんの城所びいきは少し異常ではないか。
きょうも、初球の甘い球を見逃したところで、変化球での空振り三振を120%確信した。最後は宮本の攻守があったから、惜しいバッティングにも見えたが、所詮当てにいくだけの、なでたスイング。
まあ、きょうは完敗。(それにしてもヤクルトにはスターがいない・・・イムは別格)