6月1日、巨人2回戦(ヤフーD)。5-4で延長12回サヨナラ勝ち。19安打で5点とは実にまずい試合。バント失敗、併殺、4番の5三振と拙攻のオンパレードだった。
新垣はよく投げたと思うが、6回の巨人の攻撃は、好守備で3者凡退になっただけ。ここが代え時だった。小椋―久米はまだ実績をつんでいないから、こんなものだろう。
松中の豪快2ランのあとが続かなかったために、長い試合になった。
とくに小久保に単打でも出ていれば、9回で終わっていたと思う。若手を育てながらの試合が続く。それは仕方ないことだが、成長の跡を見せていってほしい。
その意味では松田のさよならをお膳立てする2塁打は評価できる。
王さんはよほど城所が好きと見える。小生には、まったく将来性のない選手にしか見えないが・・・・。