和田、今季初勝利 | 嗚呼 ソフトバンクホークス

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次回は完投を・・・
20日、日ハム6回戦(札幌ドーム)。4-2で勝ち。8回まで和田は良く投げた。田中と稲葉に連続2発浴びたところで降板したが、上々の出来といっていい。和田は東京六大学の奪三振記録を持つほどの投手。三振を取れるピッチャーは概して被本塁打も多い。大場も然りである。


この一発病がもっと改善されれば、毎年15勝できるくらいの実力はある。故障明けだったが、まあ良しとしよう。後続の小椋、ホールトンもナイスピッチング。



初の猛打賞!
中澤もいい仕事をした。松中もいいところで犠牲フライやタイムリーが出た。得点は4点だが、先の2発打たれた場面を除いては、引き締まった試合だった。相手投手・グリンは、打てない投手ではないが、それでもコツコツ点を取ったプロセスは悪くない。


荒金も7番で2塁打1本と2四球。この選手くらい粘れれば、たとえ凡退しても納得できる。いつも言っているが、城所、山崎は淡白すぎる。見ていて、とても打てる雰囲気にない。


下位打線がもっと奮起しないと、楽な試合はひとつもない。そこがこの3連戦負け越しにつながった。