鷹の目 平田/Hawkeye Hirata -9ページ目

鷹の目 平田/Hawkeye Hirata

Hawkeyeの如く、世界情勢の大局をよく見たいと思います。

 10月19日に衆院選が公示されて、まず岸田首相が「Go to トラブルじゃないトラベル)」を、公明 山口氏が「Go to キャンペーン」を訴えたと新聞に出ていた。
 「Go to トラベル」の方は何となく「旅行に行こう!」という意味が分かるような気もするが、「Go to キャンペーン(Campaign) 」の方はどういう意味?
 Campaignを意味で辞書で引いたら「①運動、勧誘、遊説 ②戦闘、戦役、作戦」などというのが出てきたが、まさか「戦闘に行こう!」という意味じゃなかろう。
 選挙中だから「遊説に行こう!」という意味なのだろうか?
 新聞では、いずれも「観光支援策」という括弧書きが付いてはいたが。

英語に弱い僻目の平田  

 つい最近、テレビを眺めているとアナウンサー(orレポーター?)が「川向うが、北朝鮮に成ります」というような説明をしていた。
 「えッ、何時から? 元々北朝鮮じゃなかったのか?」という気分になる。
 元来、「~に成る」というのは「○○が△△に成る」というふうに変化を表す言葉ではなかったか?
 「こちらがカレーライスに成ります」といわれたら、「えッ今から?」と、じっと出された料理を見てしまう。
 最近はテレビでも盛んにこの言葉が使われているようだが、学校で教えているのかな。最初は、ファミリーレストランの女給さんが使いだしたと聞いたことがあるが。
 丁寧語のつもりで使っているのかも知れんが、日本語には昔から「~です」という丁寧語があったはずで、それで良いと思うのだが。
 ま、言葉は時代によって変化するものかもしれないが、どうも齢をとるとやたら変なものに拘って、つまらんことに腹が立って仕方がない。

僻目の平田

 社会主義→共産主義の順に進んで行くらしいのですが。
 私が平等か否かを問うたのは、世界一の経済大国に成った(or成りつつある)中国は所得も平等なんやろうなと思うて。
 そこで少し調べたら、社会における所得の不平等さを測る指標としてジニ係数というのがあるらしい。0から1で表される数字で、0が格差が全くない、1がたった一人で全ての所得を独占している状態らしい。
 そこで、主要国を調べたら2018年のジニ係数として
 米国0.39、英国0.37、韓国0.35、日本0.33、ロシア0.32、仏国0.30、独国0.29
とありました。
 中国はなかなか資料を出さないようで、ここの中には無かったが単独で調べたら、2008年0.491、2012年0.474ということで結構格差の大きい国だなと驚きました。
 中国(中華人民共和国)は、東アジアに位置する社会主義共和制国家(ウィキ)とあったので、さぞかし格差の無い社会なのだろうなと思っていたもので、
 やっぱ「看板に偽りあり」の国であったか、信用ならん国やなと思っただけです。

(僻んだ物の見方をする)僻目の平田

 私の学生時代からの理解としては、共産主義は平等な社会というイメージでしたが、中国、ロシアというのはもうそれを達成しているのかな?と思ったりして。
 特に中国などは世界1~2位の経済大国になったことだし。
ということで社会主義と共産主義の違いも確認のために、ネットで調べたら以下のとおり。
 社会主義とは、
国が経済活動を管理することにより、平等な社会を実現しようとする思想のことです。社会主義では生産手段の個人所有はなく、全て社会に共有されます。その上で、国のリーダーにより生産活動が計画的に行われます。
 共産主義とは、
社会主義がより発展し、あらゆる面で平等となった理想の共同社会を目指そうとする思想のことです。理想の共同社会とは、社会主義国家がより豊かになったことで、階級が完全になくなり、有り余る財産を人々が共同で所有している状態をさします。
 社会主義では、国の計画に応じて、個人に仕事が割り振られます。そのため本当は教師になりたい人でも、国に「工場で働け」といわれれば工場で働くことになります。
 冷戦期には資本主義と対立する大きな勢力でしたが、現在は中華人民共和国、ベトナム、ラオス、北朝鮮、キューバなどの一部の国で残すのみとなりました。
とありましたが、種々の報道に接する度に本当にそういう社会になっているのか?という疑問があるのですが、どなたかここら辺をちょこっと解説して頂けませんか?

僻目の平田

 以前から、「そりゃあどう見ても無理筋だろう、という韓国がいう福島原発処理水による放射能汚染水問題」。
 日本のやる事成すことにイチャモンを付けてくる韓国(人)の心の底には拭い難い劣等感があるものと思う。
 元来、韓国には小中華思想というものがあって中国を中心とした文化圏のなかで大中華中国の愛弟子というか、次の文明国という思い込みがある。
 ということで、海を隔てた日本などは東夷という話にもならない野蛮国であるという思い込み(思想)があったし、多分今でもあると思う。
 そこにもってきて、一時的(1910~1945)ではあるが35年間もそういう野蛮国の一地方として支配下に置かれたということは、小中華を自認する韓国人にとっては拭い難い屈辱感を残した。
 しかもその間に奴隷のように虐げられたかというと、逆に日本本土以上に予算をつけられて発展した事実は、自尊心が高い韓国人としては耐え難いことなのだろう。
 これが西欧列強が行なった植民地支配のような過酷なものであったのなら、諦めも付いたかもしれないが。
 ということで、日本に対して屈折した特別の感情をもっている彼の国には「触らぬ神に祟りなし=不干渉政策」が良いと思うのだが。
 韓国問題に限らず、日本人・日本政府はもうそろそろ「悪うございました史観」から抜け出して謝罪的外交は止めにした方が良いと思うのだが。
 ま、今の歴史教科書で教育を続けていくようでは永久に無理かな、とにかくすべての大本になる憲法が今のままでは、どうしようも無いもんなあ!

僻目の平田

 2021年に入ってから極東及びインド洋方面の状況(雰囲気)が少し変わってきました。
 そう、ヨーロッパ諸国が海軍をぞくぞく派遣してきて日本海上自衛隊との共同訓練をしたり日本の港に寄港したりしています。20年までは大陸に入れ込んでいた西欧諸国が。
 ま同盟国アメリカ海軍さんとはしょっちゅう共同訓練をしていましたが、21年に入って遠路ヨーロッパからわざわざ出掛けて来ています。
 英海軍クイーン・エリザベス空母打撃軍、オランダ海軍フリゲート艦、フランス海軍同艦、ドイツ海軍同艦(派遣検討中)などなど。
 共同訓練としては、
 日米豪印共同訓練(マラバール2021、令和3年8月~10月、グァム島周辺海域・西太平洋フィリピン周辺・ベンガル湾方面)、
 日米英蘭加新共同訓練(令和3年10月4~9日、南シナ海)
 日スリランカ共同訓練(令和3年10月4日、コロンボ海域)
などです。
 世界中もようやく大陸の然る国への警戒心が芽生えて来たというところでしょうか。
 ということで、日本の政界も産業界もそろそろ大陸の怪しさ、横暴さに気付いてほしいものです。

僻目の平田

神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地に寄港する英海軍の空母クイーン・エリザベス

 自民党政権の所信表明演説の作成ステップ(池上彰 説)

 ① 内閣官房が各省庁に「演説に盛り込みたい内容」の提出を連絡。
 ② 各省庁が「盛り込みたい内容」(短冊という)を提出。
 ③ 内閣官房が短冊を並べ、総理の意向を聞きながら原稿を作成。
 ④ 総理、官房長官、副官房長官が集まり「読会(どくかい)」を開く。
 ⑤ 原稿が出来たら、内容を各省庁のスタッフ(企画官)に知らせ、すり合わせを行う。(修正があれば、書き換えられることもある)
 だそうです。それはそれで良いのですが。
 今回の岸田新首相の所信表明演説です。
一 はじめに  (略)
二 第一の政策 新型コロナ対応(略)
三 第二の政策 新しい資本主義の実現(略)

 第三の政策 国民を守り抜く外交・安全保障
五 新しい経済政策(略)

 おわりに

 四項の第三の政策 国民を守り抜く外交・安全保障の項では「北朝鮮による核・ミサイル開発は断じて容認できません。」と述べながら、中国のそれには言及がないし、ましてや尖閣諸島方面への嫌がらせ行為についても一言の言及もないのは何故か。
 北が直ぐにも核攻撃を仕掛けてくる可能性は低いが、中国が尖閣に上陸する可能性は高いだろうに。
 六 「おわりに」の項で、ようやく憲法改正について言及してはいるが自民党が折角平成24年(2012)4月27日に決定した憲法改正草案について言及がないのはどうしたことか、抜本的に憲法を改正して本当の独立国家に生まれ変わろうとする気があるのかどうか疑わしい。

僻目の平田

 日本企業が中華人民共和国(中共)の巨大市場と廉価な労働力に目をつけて進出しだしたのは、平成5年(1993)頃からです。では、そもそも中共とはどんな国なのでしょう。
 以下は、中共による民族弾圧と周辺地域との紛争(新しい歴史教科書「自由社版」から抜粋)です。
中華人民共和国  成立1949
朝鮮戦争       1950~1953
中印戦争       1959,1962
台湾海峡危機    1955,1958,1995~1996, 現在
内モンゴル自治区 成立1949 民族弾圧1966
新ウィグル自治区 成立1955 民族弾圧1949
チベット自治区   成立1965 民族弾圧1950
中ソ衝突       1969
中越戦争        1979
西沙諸島進出    1974
 (対南ベトナム戦)
南沙諸島進出    1988
 (対ベトナム戦)
ということで、この国は常に周辺諸国とイザコザを起こして周辺民族を併合したりしてきた歴史があります。
 現代においても、台湾に対する圧力は連日防空識別圏を犯して憚らず、軍事侵攻の意図を隠さず、わが国の領土である尖閣諸島方面・沖縄にもチョッカイをかけて来ています。
 更に今回の生物兵器を使った戦争では世界中で480万以上の死者を出して独り勝ちを決め込むなどということは、彼の国でなければ考えられないことだと思います。
 日本は90年代から、政府も業界も国家安全保障そっち除けでのめり込んで来ましたがそろそろ考え直す時期にきているのではないでしょうか?
 わが国はあくまでも自由主義陣営の一員であり、専制国家とは相容れない立場であることをもう一度確認し直すべきではないでしょうか?

僻目の平田

中華人民共和国

 自民党のホームページに載っている憲法の改正について「4つの変えたいこと」の一つに「自衛隊」の明記と「自衛の措置」の言及というのがありました。
 現状として自衛隊の活動は多くの国民の支持を得ている。
 自衛隊について
 ① 合憲という憲法学者は少なく
 ② 中学校の大半の教科書が違憲論に触れており
 ③ 政党の中には自衛隊を違憲と主張するものもある

 

 改正の方向性
 ① 憲法改正により自衛隊をきちんと憲法に位置づけ「自衛隊違憲論」は解消すべき
 ② 解釈現行の9条1項・2項とそのを維持し、自衛隊を明記するとともに自衛の措置(自衛権)についても言及すべき
 とありました。何と姑息な考え方なのでしょう。

 

 そもそも政権与党ともあろうものが、この憲法が作られた時代と現在の世界を比較してみて国際情勢が同じとでもいうのか?
 「正義と秩序を基調とする国際平和」を壊そうとしている巨大隣国がいるのに、何を寝惚けた情勢認識をしているのか?
 台湾の次にはわが国の尖閣諸島・沖縄にも手を出そうとしている国があるというのに「平和を愛する諸国民の公正と信義」を信頼出来るというのか?
 これが国家を担う政権与党の情勢認識とは、とても真面な国家とは思えない。
 今はアメリカという寛容な宗主国だが、下手をすると過酷な宗主国の下に付くことになるかもしれない。
 自民党は、平成24年(2012)4月27日に決定した憲法改正草案を持っているではないか。
 何故それを堂々と憲法審査会に出して世の意見を問わないのか、それが解らない。
 現行の憲法9条を弄くりまわし済むような国際情勢ではないと思うのだが。

僻目の平田

 皆さん、こういう話があること知っておられました?
 既にお読みの方もあると思うが、戦後の日本人の恥ずかしい行いを知っておくのもよいと思って。

僻目の平田

 

      ロシア政治経済ジャーナル 号外

2021/10/6

 ★台湾の「恩」を「仇」で返した日本
 全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!北野です。
 東日本大震災が起こって、今年で10年になりました。
 犠牲者の皆さまのご冥福を、心からお祈り申し上げます。
 東日本大震災といえば、いろいろなことが思い出されます。
 米軍による「トモダチ作戦」。
 民主党政権は「超反米」でしたが、米軍は全力で日本を助けてくれました。
 レディー・ガガさんは、わざと日本に長期滞在し、「日本は安全よ!」とアピールしてくれました。
 オーストラリアのギラード首相は、4月に訪日し、被災地の子供たちを励ましてくれました。
 そして、思い出されるのは台湾のこと。
 台湾は、日本に253億円という莫大な義援金を送ってくれました。
 今年2月、再び東北で大きな地震があった際、蔡英文総統は即座に、日本語でツイートしました。
<「日本の皆さんに支援が必要であれば、いつでも台湾はかけつけます。」
「今まで何度もお伝えしてきましたが、これからも日本を応援する気持ちが変わることはありません。」>
 一貫して世界一親日の国台湾。
 私たち日本は、台湾に対して、どのような態度をとってきたのでしょうか?
 安倍さんの時代からだいぶマシにになりましたが。
 「親中反米」民主党時代には、ありえないほどの「非礼」「失礼」をしていたのです。
 私も知らなかったのですが、ダイレクト出版のページではじめて知りました。
【転載ここから▼】
<地震、マスク不足、台風洪水被害… 日本に何かあるたび、真っ先に心のこもったメッセージを送り、支援の手を差し伸べてくれる親日国・・台湾。
 しかし、今から10年前の、3.11東日本大震災が発生した時…民主党政権の時代。
 あまりメディアには取り上げられていませんが、日本は台湾に対して、とんでもない仕打ちをした過去があったのです。
 日米台関係研究所で理事を務め、日本で医師として働く林建良氏が体験したエピソードをご紹介します。
●恩を仇で返した日本政府…
From:林建良
 2011年3月11日…東北地方でマグニチュード9.0の東日本大震災が起きました。
 実は、地震発生直後、世界のどの国よりも早く救援隊を組織し、日本への派遣を申し入れたのは台湾でした。
 ところが、当時の菅直人・民主党政権は、台湾の救援隊の入国を許しませんでした。なぜか?
 それは、台湾が一番乗りになってはいけない。
 中国が入った後でなければ台湾の救援隊は入ってはいけないと、台湾の空港で足止めされたのです。
 結局、台湾の救援隊が日本に降り立つのを許されたのは、中国側が日本入りした翌日、14日のことでした。
 台湾側が派遣を表明してから、2日も経っていたのです…
 このような冷遇もありましたが、台湾ではすぐさま募金活動が各地で展開され、集まった民間の義援金は200億円を超えました。世界最多の金額です。
 (台湾から送られた義援金の、実に9割が一般の方から)
 私はこの地震から2ヶ月後、台湾に帰省しましたが…街のあちこちに「日本のために祈ります」と、日本語で書かれた張り紙がしてあるのを見ました。
 日本人を励まそうと、日本語で書いたんですね。
 小中学校でも、生徒たちが手書きのメッセージを書いて日本に送りました。
 南投県で食品工場を経営する私の叔母は、日本に支援物資を送りたいと、工場の生産ラインを全て支援物資の生産に切り替えました。
 ふだん売っている商品そのものを送るのは失礼だからと、パッケージのマークも「東日本大震災援助物資」と変え、中身もわざわざ支援用の食品に変えて、コンテナで送りました。
(日本人の口に合うようにと、味付けも日本人向けに変えていたそうです…)
 仲介を頼まれた私が、当時、宮城県議会で、震災の特別委員長を務めていた相沢氏に連絡を取ったところ、「どうぞ送ってください」と言っていただきました。
 ですが、、驚くべきことに…
 日本の税関で「税金を払え」と言われたんです。
 日本への支援物資なのに、通関税を支払えと。
 日本へ輸出する売り物ではない、パッケージも中身も支援物資であり、“非売品”と書いてあるのに、当時の民主党政権は許してくれませんでした…
 叔母は言われた通り通関税を支払い、なんとか無事に物資を通関させたのですが、、日本政府は、今度は「トラックで自分で運べ」と言う。
 それで叔母は、自らトラックを手配して被災地まで支援物資を運びました。
 東京港から仙台までコンテナ数個分の支援物資を送ったわけです。
 一方、これと同時期に中国からの支援物資として、約6,000本の飲料水を積んだ飛行機が日本に到着しました。
 中国政府は日本政府に対して、この支援物資について・・
「まずマスコミに公開して記事にすること」
「被災地まで日本側が運搬すること」
「すべての運搬費用を日本が負担すること」
と、要求し、日本政府はそれを受け入れたのです。
 台湾政府は、私の叔母のように、民間から日本に支援物資を送ったことは知りません。
 実際には、義援金だけでなく、物資もたくさん民間から送られていたのです。
 しかし、私の叔母の例のように、日本政府は全く協力的ではありませんでした。
 救援部隊の足止めにしても、救援物資への通関税課税にしても、こんな冷遇を受けたら、おそらく台湾でなければ日本という国を嫌いになるでしょう。しかし、そうはならない。日本を嫌いにはならない。
 これが台湾人の日本に対する気持ちなんです。
 恩着せがましい気持ちもない。
 かつて起きた台湾中部大地震で、日本からいただいた支援への恩返しという気持ちもありますが、たとえその件がなかったとしても、台湾人は日本に対して同じことをしたでしょう。
 台湾人は根底に日本に恩返ししたいという気持ちがある。
 自分が受けた以上の恩を返したいと。
 おそらく世界において、このような国は台湾以外には存在しないだろうと思います。
(書籍:「台湾を知ると世界が見える」より抜粋)

 

 それでも台湾人が親日なのはなぜ?
 台湾からの恩を仇で返した、知られざる民主党政権の仕打ち…
 そして、それに対して怒りもせず、日本を嫌いにもならないという台湾の人たちの、底知れぬ親日感情の深さ。
このような感情はいったいいつ、何がきっかけで、多くの台湾人の心の中に宿されたのか、、あなたは知っていますか?
 現代に生きる、ほとんどの日本人が忘れてしまった台湾と日本を結ぶ歴史の真実…
 そして、台湾人が尊敬した誇り高き“日本精神”とは、どんなものなのでしょうか? >
【転載ここまで▲】

ここから北野です。
 私がモスクワに行って知ったこと。
 それは、「日本は世界から愛されている」ということでした。
 (もちろん、中国、韓国は、日本を嫌っていますが。)
 中でも台湾は、本当に「世界一親日」といっていいと思います。でも、なぜ?
 この本を読むとわかります。

http://directlink.jp/tracking/af/375892/AdBSJXV8/

 親日国家は、日本の宝です。
 日本にとって宝である台湾。
 その秘密を、是非知ってください。
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○メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」
発行者 北野 幸伯