私の学生時代からの理解としては、共産主義は平等な社会というイメージでしたが、中国、ロシアというのはもうそれを達成しているのかな?と思ったりして。
特に中国などは世界1~2位の経済大国になったことだし。
ということで社会主義と共産主義の違いも確認のために、ネットで調べたら以下のとおり。
社会主義とは、国が経済活動を管理することにより、平等な社会を実現しようとする思想のことです。社会主義では生産手段の個人所有はなく、全て社会に共有されます。その上で、国のリーダーにより生産活動が計画的に行われます。
共産主義とは、社会主義がより発展し、あらゆる面で平等となった理想の共同社会を目指そうとする思想のことです。理想の共同社会とは、社会主義国家がより豊かになったことで、階級が完全になくなり、有り余る財産を人々が共同で所有している状態をさします。
社会主義では、国の計画に応じて、個人に仕事が割り振られます。そのため本当は教師になりたい人でも、国に「工場で働け」といわれれば工場で働くことになります。
冷戦期には資本主義と対立する大きな勢力でしたが、現在は中華人民共和国、ベトナム、ラオス、北朝鮮、キューバなどの一部の国で残すのみとなりました。
とありましたが、種々の報道に接する度に本当にそういう社会になっているのか?という疑問があるのですが、どなたかここら辺をちょこっと解説して頂けませんか?
僻目の平田