のうみそがもつえんぴつ -7ページ目

プログラミング その1

Visual Basicでの四捨五入

ex.テキストボックスから入力された半径から球の体積を求める際、少数第2位を四捨五入する

Radius = TextBox.Text

Volume = 4 / 3 * Math.PI * Radius ^ 3

'ここから四捨五入'
Volume = math.Floor(Volume * 10 + 0.5) / 10
※Floorは小数点以下切り捨てのメソッド

たとえば四捨五入する前の体積が55.128・・・だった場合、

Volume * 10 = 551.28 + 0.5 = 551.78 / 10 = 55.1

となる。

たとえば四捨五入する前の体積が55.178・・・だった場合、

Volume * 10 = 551.78 + 0.5 = 552.28 / 10 = 55.2

となり、結果的に少数第2位が四捨五入されている結果となる。

「朝に強い人」になれる本

早朝に目覚めることは非常に体にいいらしい。
出勤2時間前に目覚めることが良いそうだ。
本書は朝に目覚めることがいかに良いかということが書かれていた。
朝早く起きる人にはビジョンを持っているひとが多いという。
人間は趣味や熱中出来るものをもっていれば朝早く起きることが出来るからだそうだ。

まだ6章のうち、4章までしか読んでないけどこの本で俺が早く起き、
生産的な人間になれたらいいなーと思っている。

「朝に強い人」になれる本 (新講社ワイド新書)/鴨下 一郎

¥840
Amazon.co.jp

なんかヘンだよね・・・

ホリエモンとひろゆきの対談より。

1.日本の技術は進みすぎている。iTunesより着うた、DRMの技術も優れている。
iモードに関してもDoCoMoのパケット網整備がすばらしいため。

2.Googleは奇跡。マーケティングは上手く、非営利団体を装う点が評価出来る。
Amazonは、シリコンバレーの集金システムを使用し、一時期経営不振になりながらも今では不動の地位に立っている。

この2点が気になった。ガラパゴス化といわれているが、技術が進みすぎているため世界標準となれないのではないか。
ただ、利用者からの観点で見てみると、着うた、DRMにせよ、iモードにせよ、データを自由に扱えないという「縛り」のようなものがあるため広がることがないのかなと思う。


2010.5.27追記

「お金は信用を数値化したもの」
最終章より。
お金がなくても六本木ヒルズの最上階に住んでいるプー太郎がいる。
それはお金を持っているようなもの。
なぜその人は住むことが出来るのか?→信用があるから。
「信用はお金に変換でき、お金は信用に変換できる。」
プー太郎さんの場合は信用をお金を超えてモノに変換している。
お金を貯めようと考えている人は信用されていないか信用されていることに自信がないという。

...なぜ自分がお金を貯めているのかを改めて考えてみたい。