のうみそがもつえんぴつ -5ページ目

g++とmpich2のインストール

MPIを動かす際にはg++とmpich2というものをインストールする必要があるらしいショック!
と、いうわけでインストールをしてみる。
g++に関してはsynapticから直でダウンロードができたため、難なく終了。
しかしmpich2には困ったしょぼん

というよりubuntu自体、rootでのログインを許可していないようで、
インストール(configure)を実行するときにはprefixでインストール先を指定するのが無難みたい。

さて、ここで参考URLを。
http://am112705.blog.so-net.ne.jp/2009-09-13

Ubuntuにgcc、GMPをインストールする

ノートパソコンにVMWare Playerをインストールし、Ubuntuを動かしてみた。

卒研にC++と多倍長計算を使うので、GMPをインストール。
ここからが長かった。

./configure→make→make installの流れがLinuxでのインストール標準型らしいので
その方法で試してみるも、makeが実行できず。
makeができない理由としてはconfigureの際にエラーが発生していることが多いらしく、
よく見てみると、

checking for suitable m4... configure: error: No usable m4 in $PATH or /usr/5bin (see config.log for reasons).

というエラーが出ていた。
まじかいな。
ということでググると、

$ sudo apt-get install m4 m4-doc

を実行すれば良いということで成功。
makeも成功。しかしmake installで何故か失敗。
でいろいろ調べる内に、このサイトの方法でインストールも完了。

そしてここのサンプルを試してみたところ・・・失敗。

そこで、
$sudo apt-get install libgmpxx4ldbl libgmp3c2
をしてみたあとにもう一度サンプルを実行したところ、成功!!

あんまりすっきりしないけどできたし良いとしよう。

追記:./configure --with-gmp=/usr/local を実行していたのが良かったのかも。
「自分でmakeした最新版のGMPは/usr/localに入っているので--with-gmp=/usr/localを付けます。これを付けないとgmp.hとlibgmpのバージョンが違うというエラーが出ることがあります。」参照

とのこと。

僕が2ちゃんねるを捨てた理由

元2ちゃんねる管理人のひろゆきさんの著書です。

率直な感想は、この人めっちゃ頭いい!!

って感じです。
まだ途中しか読んでないのですが、非常に興味を持った所がありました。

携帯サイトのフィルタリングの話です。SNSは一対一のコミュニケーションを可能にします。
これは非常に子どもたちには有害であるとひろゆきは考えています。
ではなぜ規制されないのか?
そのヒントがEMAでした。
この話を見たとき、非常に感激しました。