とってもいいお天気だった今朝、早起きしてキノオレファーマーズマーケットに行ってきました。
 
遠くにはマウナケアが綺麗に見えています。
オレンジ色のバケツがたくさん置いてありますね〜。
 

これに何が入っているかというと、切り花。

 

朝7時30分ですでに空っぽのバケツだらけ。 ここのマーケットは、毎週買いに来るお得意さんが多くて、取り置きしてもらっているお客さんが多いそうです。 綺麗なアンスリウムはお墓に持っていく人も多いですからね。もちろん自宅に飾るにも長持ちするからもってこいです! 友人は、パパイヤを毎週ここに買いに行くので取り置いてもらっています。

 

 

 

違うヴェンダーにもたくさんの切り花。 お花のある暮らしは、心が豊かになりますね。色鮮やかだとなおさらハッピー!

 
お花の写真を載せた割に、買ってきていない。花より団子。団子も買っていないけど。

 

 

中が白いさつまいも2袋で5ドル
ニラ 2ドル
アボカド2つで4ドル
クルミとクランベリーのパン6ドル
リリコイクリーム入りのターンオーバー(三角のパイ)2つで4ドル(一つはすでに胃の中)
 
日本から帰ってきてからというもの、やれ日本のパン屋さんはもっと美味しいだとか、日本だったらお惣菜屋さんが充実しているし何十倍も美味しいなどという考えをしてしまいます。 これははっきり言って、意味がない。だってここは日本ではなくてハワイ島という別の場所なんだもの。
長く日本を離れてハワイに住んでいる人(そうでない人にも)に、日本から観光で来た人が”日本だったら〜”という比較をすると結構嫌がられます。
”日本だったらこんな適当な包みはしない” ”日本だったらガム噛みながらレジ打ちはしない”など。これは日本が世界で一番だという基準で考えているから、よその文化を下に見ている気分を受けます。日本だったらじゃないのよ、ここは日本じゃないからその基準は全く通用しないのよ!というわけです。 
そんな嫌な思いを私も何度もしてきているのに、やっぱり日本の物はいいと比較してしまう。口に出さないように気をつけないと。
あぁでも日本のパン屋さんが恋しい。 日本とハワイのパンの何が違うかと言うと、素材にこだわっていること、ディテール(いちいち繊細で芸が細かく、パンが輝いている)にこだわっていること、お惣菜パンなどもあって種類が多いこと。
 
※でも注意しておききますが、今日買ったパンはおいしかったです!
 
どなたか、パン屋さんを本気でハワイ島で始めていただけないでしょうか。
 
我が家には、胡蝶蘭が可愛らしく咲いていますよ。

 

 

 

日本で買ってきたゼリー(メロン味)にマンダリンオレンジの缶詰を入れて作りました。

小学生の頃、炭酸入りで作ったのが懐かしくて久しぶりに挑戦してみましたが、まったくの失敗。ぜんぜんシュワシュワしないの。
何が違うのかなぁ。スパークリングウォーターを入れてダメだったので、今回はお酒に割る用の炭酸水を使ってみましたがダメ。 でもこれはこれで美味しかったです。
 
ハワイ島でノンビリ暮らし