まず、私が使った参考書の紹介をします。
・基本書+参考書(某有名資格塾のもの。あまりおすすめではなかったので参考書名は書きません。ただ、易しいものだったので、入門書の代わりになったと思っています)
・出る順行政書士合格基本書(LEC)
・出る順行政書士過去問題集法令編(LEC)
・出る順行政書士過去問題集一般知識編(LEC)
・行政書士受験六法(東京法令出版)
・ニューコース中学公民、ニューコース中学公民問題集(学研)
・判例まんが本④憲法の裁判100(辰巳法律研究所)
・判例まんが本⑩行政法の裁判100(辰巳法律研究所)
・今年こそ行政書士!試験にデル判例
・タクティクス民法
・タクティクス行政法
・パーフェクト行政書士40字記述式問題集
・うかる!行政書士直前模試(伊藤塾)
○入門書について
最初に詳しい基本書を読み始めると挫折してしまうかもしれません。
まずは法律用語に慣れる必要があります。
なので、初めは入門書等を読んでイメージをつかむことをおすすめします。
私のように易しい基本書→詳しい基本書でも大丈夫ですが、周り道だと思います。
入門書は、書店で売っているものをパラパラと見てとりかかりやすいな、と感じたものでいいと思います。イメージをつかんだり法律用語に慣れたりするだけのものなので、メインに使う基本書と同じ出版のものでなくていいと思うので、気軽に選んでください。
○基本書その他の参考書について
上記に挙げた参考書全て、私が独学で行政書士試験に合格するためには欠かせないものでした。
その中でも特におすすめだと思ったものを紹介していきますね。