不味い生命保険の更新型
4月9日(木)
私の現在加入しているがん保険は、更新型。
2010年5月で満期となり、以後自動更新です。
現在の保険料は、約8,000円/月。
来年6月から、ナント2.5倍の約20,000円/月。
当然、補償内容は変わりません。
保険会社は、チューリッヒ生命です。
何故チューリッヒ生命に加入したのか?
チューリッヒ生命の前に大正生命に加入していました。
定期保険特約付終身保険でした。
大正生命は経営危機に陥り、結局破綻しました。
当時、破綻の恐れがあり、破綻の前に解約しました。
若干ではありますが、解約払戻金も受け取りました。
解約の申出をした時、保険会社の引き留めが凄かったのを
今でも覚えています。
その代わりとして、全労済とがん保険を選択。
一昨日より保険のプロですので
現在の自分に適した保険は何か?は分ります。
でも、当時は大した関心もなく、
取り敢えずがん保険は必要と思い加入。
なぜなら私の父も祖母も、がんで死亡していたからです。
生命保険の更新型は不味い。
チューリッヒ生命がおいしくない訳ではありません。
更新型がおいしくないのです。
更新型は、更新時の年齢で新たに保険料が決まるからです。
つまり、私のように保険の内容が変わらず
月額保険料が8,000円から20,000円なることです。
自己責任です。
みなさんも早めに加入の保険を確認してください。
早ければ早いほど、若ければ若いほど有利になります。
お問合せは
アフラック募集代理店 佐野
では、また…
生命保険は何のため
4月8日(水)
人生最大の買い物は?
たぶん多くの方は
第一位 住宅ローン
住宅ではありません。住宅(土地込み)価格が3,000万円なら
住宅ローンは 総返済額が約4,850万円(レート3%、35年返済)
第二位 生命保険
25歳で60歳払済み、月額保険料2万円なら
総払込額は、なんと840万円
なのに
住宅ローンにしても生命保険にしても
あまりに安易に決めていませんか?
当初の契約の仕方で、数百万円単位で損得がでます。
プライオリティーは今の生活です。
しかし、住宅ローン・生命保険は生涯に亘るものです。
現在は、かつての日本とは違います。
・終身雇用、年功序列の崩壊
・人口減、少子高齢化の進展
社会構造、経済情勢は大きく変化しています。
自分の生活、自分の将来は、自己責任の時代です。
ところで、質問です。
生命保険は何のために購入するのでしょうか?
①肉体的なダメージを補てん
②精神的なダメージを補てん
③経済的なダメージを補てん
答えは
③経済的なダメージを補てん
です。
経済的なダメージを補てんすることにより
精神的なダメージも補てんされるかもしれませんし、
また、肉体的なダメージも補てんされるかもしれません。
しかし、生命保険の第一義の目的はあくまで経済的なダメージです。
保険を選択する際、
「自分のそして家族の経済的ダメージ担保する」には、
を考えると必要な生命保険が分ります。
当然、必要な保険は一人ひとり違います。
また、年齢と家族の成長によって変化します。
住宅取得の資金計画、生命保険は奥が深いですネ。
では、また…
ささやかなアパート経営
4月7日(火)
ささやかながら賃貸経営者です。
2年前から2棟の戸建賃貸の大家です。
目的は、将来の年金対策です。
昨日、ご入居者さんより車庫証明の依頼があり、久々に訪問。
ご入居当初より、「住まい方」が素晴らしく、勉強になります。
特に色の使い方、照明の効果…
ご入居者さんの許可を得て、写真を掲載します。
昨日と今日は、生保のアソシエイツの登録最終研修です。
簡単にいえば、「生保代理店」、「保険屋さん」です。
「アフラック」です。
今日から募集できます。ご用命ください。
かねてより「住宅」と「生命保険」は高額なのに非常に分りにく商品と
考えておりました。
ネットや書籍等では、表面的な知識でしかなく
いっその事、生保の代理店をやろうと、思い立ったからです。
当然、食うためでもあります。
アフラックを選択した理由は
企業内容と
掛け捨ての「がん保険」・「医療保険」が充実していたから
研修に遅れるので、この辺で
保険についてもこれからご案内していきます。
では、また…


