【自分の本当の気持ちは、奥底の自分の潜在意識が知っていた驚愕】ㅤ
ちょうど一年前、めーちゃんとひよちゃんの対談で、
「会社辞めて夫の会社の事務員になると自由が無くなる💦」
と相談してた私ですが、今現在というと・・・・
ㅤㅤ
ㅤㅤ
会社は辞めましたが、夫の会社に入ってはおらず、
お手伝いしながら今朝はジムに行って夫の会社の事務所に戻ってスパイスカレーを食べてます。
「明日はヨガのスクールを受けたいんだよね」
「予約すれば?」
「そうするね~」
ㅤㅤ
ㅤㅤ
ㅤㅤ
いたって自由。一年前のあの心配はなんだったのか!!
ここに至るまでは様々な葛藤もあり
ちょっと自分が自分をかえりみなくなると
とたんに夫は私の「嫌なヤツ」に様変わりする。
皆と同じように悩みもあり 全然平坦ではなかったけれど
一年前からすると別次元にいる。と実感する。
極楽極楽~^^だけれども
先日のめーちゃんのリッチのlive
【稼げると気づくまでのよくあるブロック】で教えてもらった
3つのタイプ
①自立
②サポート
③依存
これに自分はどれがあてはまるのか
そこを見つめてから
本当に自分の気持ちに気が付けることとなった
そして自分が
依存して生きていきたいと思う事を
否定して ダメな生き方だと
思っていたけれど
自分はもしかすると
そっちの生き方を望んでいるのかもと思い
抗う事をやめた
これ、大きな受け入れでした
これを受け入れたことで
人生の流れが大きく
ガラっと変わった
今日行ったジムのあと
ふとしたきっかけで
退職時の事を思い出した
退職したいと望みながら
(退職したい理由はまた別の機会に)
居心地よい職場で辞めたくもなく
ウダウダと長らくそれを続けていると
私自身が辞めざるを得ない、
大きな現実を落としてしまい
退職を言い出さずにには済まなくなった
ㅤㅤㅤㅤ
ㅤㅤ
ㅤㅤ
実は退職時の理由
この理由は当初は言い訳・後付けだった
ㅤㅤ
ㅤㅤ
退職を告げた私にありがたいことに
上司達は退職しなくても済む方法を考えてくれた。
ㅤㅤ
ㅤㅤ
色々良くしてくれる上司達に
気持ちが引きずられ、うだうだしていた時に
産業医の先生との面接で口をついて出たのが
「ここまで勤められたのは、
母が子供を見てくれたから。
だから母にも会社にもどちらにも恩があります」との言葉。
これは嘘でもなく真実
そうしたら産業医の先生が
「あなた 退職しなさい。」と
スパっと一言。
そうでないと後悔するよ。
会社にも恩がある。いい職場だ
勤め続けたい その気持ちと
親にも感謝している。
親のために出来ることをしたい
その気持ちでゆれていることもわかる。
ただ 親御さんもどんどん
病状が進む。
あの時ああしておけばでは
あなたが後悔する。
本当は会社の為に
あなたがどうにか継続して
勤務出来るようにするのが
僕の仕事なんだけどね
と前置きをして
風のような速さで
上司にその場で告げてくれた
それからあっという間に
退職の運びとなった。
その当時
母と私はもめていて
距離があり 近寄れなかった
その後私がコロナにかかったこともあり
ますます距離を置いた
だから 退職理由は
「言い訳」になってしまっていた
今日、ジムに行くと
母と同じくらいの年齢の女性が
沢山来ていた。
丁度フラダンスの教室があったから
みんな楽しそう
健康の為に マシーンを利用している人もいる
今はどんどん衰えている母
ここに一緒に来てたら
違ったのかな
ふと そんな思いがよぎった
すると あの時の
産業医の先生の言葉が
よぎってきた。
そうだ。今しかない。
今出来ることをしたい。
今母は緩やかに病状が進み
当時の怒りの矛先もどこへやら
行ってしまい(忘れてしまったみたい)
私にも何事もなかったかのように
接してくれる
でも 昔の母じゃない
元気だったころの母じゃない
今、まだ私が私とわかるうちに
出来ることをしなければ
本当に私が後悔する。
昨年 産業医の先生が
退職を取り計らってくれたのも
「今」しか 時がないという事を
よく ご存じだったからだ
今になって その重みが
ひしひしと染みてくる
そして感謝。
時間の融通が利く。
まだ 母は私の事がわかる
してあげられることだって
沢山ある。
そして ハッと気が付いた
私、心の奥底では
母に恩返し出来るのは
「今」しかない と
知っていたのかもしれない
「言い訳」だと思ったあの言葉は
私の本心だったんだ。
ㅤㅤ
これに気が付けて
本当によかった
もしも気が付かなかったら
本当に後悔するところだった。
潜在意識の学びを
していて本当によかった
潜在意識は賢い
自分の本音は自分の心が
知っている
気が付くきっかけがないと
知らんぷりだった
私は本当に幸せだ
だからみんなも
自分の表の意識だけじゃなくて
心の憶測に気が付いてほしい
それは自分では
なかなか難しいとも思うので
そんなセッションを
まずは無料からでいいので
試してみて欲しいと
切実に思う 今日このごろ