未来ある子どもが絡む事件について | 発達障害で年の差父娘のデコボコした日常日記

発達障害で年の差父娘のデコボコした日常日記

老人ホームの理学療法士、元大学講師、健康科学修士、認定心理士、ラジオパーソナリティー、ASD診断済みの61歳。中2支援級凸凹娘(ADHD、ASD、精神3級)と、社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師として区役所で相談業務な奥さんとの凸凹な日常や日々の気付きを綴る

もう、22年も経つのか…キョロキョロ
当時、39歳…
小児施設から介護老人保健施設に勤務先が変わったころ。。

被害生徒も生きていたら、
34歳かな?
加害生徒も…キョロキョロ

「カッターナイフで同級生の首を切る」という発想…

年齢を問わず、
そのような行為を思いつくにとどまらず、
それを「実行」してしまうことに、尋常ではないと感じる。。
加害少女の家庭環境や生い立ちはどうだったのか?
被害生徒とのトラブルがあったのか?
いろいろ考えられてきたと思うが…
残念ながら、
こういった事件を起こしてしまった生徒が「幸せな人生」を送ることは考えられない…
それほど人間社会は厳しいと言える。。
「傷害や暴力、殺人」等を未然に防ぐにはどうしたらいいのか?
「あの子は、リスキーだから、精神科医やカウンセラーに繋げたほうがいい」という意見では、非難を浴びるとは思うが、では、どうしたらいいのか?