こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

1日遅れましたが、メルマガを書き終えました。

今回は、

「提案しながらデザインを作る」

という内容です。

 

デザイナーには、

・言われた通りにデザインを作成するオペレーター型、

・提案をする提案型

の2種類あると思います。

 

言われた通りにデザインを作成する

オペレーター型というのは、

指導権は自分にあらずクライアントにある

ことが多いのではないでしょうか?

 

そうなると自分の意とは違う修正を言われたり

無理な提案を受けたりすることも多くなるのではないかなと

デザイナー仲間を見ていると思ってしまします。

 

相手に振り回されないよいうにするためには

提案型のデザイナーになり

主導権を握ることだと私は思っています。

 

ということで、

「提案しながらデザインを作る」のは

どういうことか?を今回のメルマガで書いています。

本日15時頃送信予定です。

よければどうぞ。


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こんにちは。女性デザイナーの松田です。

人の場合は3秒で第一印象が決まると言われています。ではチラシやリーフレットの場合はどうなのでしょうか。

リーフレットの場合の第一印象とは

チラシの場合は、1秒で必要な情報か否かが判断されるのです。リーフレットの場合もチラシと同じく、判断される時間は1秒と考えた方が良いでしょう。そのために一番大事なのは、表紙のデザインになります。表紙を見て手に取るかどうかが決まってくるのです。

お勧めしたいこと!

1603leaflet-1私がオススメするのは、人の顔を載せることです。人の顔は、一般的に最も強い訴求力があると言われているのです。

写真は素材集などの写真を載せる方法もありますが、やはりお店や会社、サービスを提供するスタッフの写真を載せるのが、リアリティーがぐっとでるのでオススメです。

そしてスタッフとお客さんとの2ショットの写真を載せるのも、有効と言えるでしょう。

スタッフやお客さんの写真の重要性

働くスタッフの写真を載せたり、お客さんの写真を載せることは、掲載の確認を取ったりしないといけないので手間がかかります。そのため載せない場合が多くなることが多いでしょう。

だからこそ第一印象で差をつけるために、リーフレットの表紙が重要になってくるのです。

 

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こんにちは。女性デザイナーの松田です。

会社概要の一般的な内容でよく載っている情報として、社長の挨拶、事業内容、企業理念、沿革、設立、売り上げ、所在地などの基本的なものがありますよね。

会社の情報は必要!でも…

会社の情報としては分かりますが、このまま載せたのでは読み手としてはあまり面白くないものですよね。その退屈な読み物を最後まで読ませる工夫をすることがデザイナーのマナーとして必要になるのです。

どんなマナーがあるのか…というと、これらの情報を載せることの目的を考えてみます。

・私たちは真面目に取り組んでいます。

・私たちの商品を買いませんか。

・私たちに投資をしませんか。

・私たちは大きな将来の目標があります。

・私たちは怪しい物ではありませんよ。

のようなことが会社概要の目的としてあげられると思います。

デザイナーのマナーとして必要なことは?

このような事を、会社概要を見る人に明確に理解してもらう手っ取り早い方法は写真を載せることです。

・真面目に仕事に取り組んでいる社員の様子

・具体的にどんな効果があるか分かる商品の様子

・会社の歴史

などです。

また、写真で難しいところは

・数値のグラフ化

・地図

・イラスト

をいれて読みやすくするのもマナーと言えるでしょう。

文章にも工夫が必要!

1603pamphlet-3それでも、最後まで読んでもらうには文章もひと工夫が必要です。会社から提供されるテキストは、多かったり、少なかったり、会社として伝えたいことが分かりにくかったりする事があるのです。

そんな場合は、テキストの編集もデザイナーの仕事になります。写真や、ページの余白との関係によって、読みやすい適度な文章量というもの決まってくるでしょう。

その辺のバランスを考えるのもデザイナーのマナーだと言えますね。つまりは情報を一方的に「伝える」だけでなく、読み手の心と「つながりを持つ」「共感する」という意識を持って作ることが大切になってきます。

 

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