こんにちは、女性デザイナーの松田です。

 

今日は震災から5年ですね。

ハットツールの事務所の近くの護国寺では、

毎年この日に法要が行われます。

護国寺法要

 

5年前も、今日みたいに早咲きの桜が咲いていたなと

ちょっと思い出しました。

 

5年前はハットツールを立ち上げてすぐ、地震にみまわれました。

あの頃のオフィスは、千駄ヶ谷というところで

一人で作業しているときに大きな揺れにあい

近くの公園に避難しました。

 

 

 

実はそのころハットツールの記念すべき第1号のお客さんの案件を

取り掛かっている最中だったんです。

そのお客さんはお店を新規オープンされる予定だったのですが

内装工事の資材が集まらなくオープンが延期になったり、

打ち合わせに行こうとも電車が走ってなかったり、なんとも大変でした。

 

また、テレビで

津波で町が飲み込まれたりや原発が爆発したりを見聞きして、

私もこの時期は不安でデザインに手がつけられなくなりました。

 

私もいろんな想いが詰まった日ですので、

東北に想いを寄せたいと思います。

こんにちは。女性デザイナーの松田です。

かつて私が映画・お芝居のパンフレットを制作して、デザイン案を先輩デザイナーに見てもらったときに注意されたことが、「各ページがバラバラに見える。いろんなチラシを見ているようだ」と言われてしまいました。

パンフレットの統一感が無いと?

1603pamphlet-21 ・ストーリーのページ・登場人物相関のページ・キャストのページ・監督/スタッフのページ・特殊効果/撮影裏話のページなど様々なコンテンツページがありますが、各コンテンツごとに違う要素を使ったデザインにしてみたのです。でもそれによって、一本の映画のはずなのにいろんな映画の紹介のようになってしまいました。

しんみりした泣ける映画のようであったりアクション映画のようであったりコメディのようであったり…で、パンフレットを見るお客さんにはバラバラの印象に映ってしまい、混乱させてしまうことになるのです。

統一感を出すには

すべきことは、共通の統一感のある要素を使ってデザインをすることです。各コンテンツ毎に違いを見せたい場合は、色に変化を付けることが必要ですね。

共通の要素を使ってデザインするということは・ページのヘッダー/フッター・コンテンツの見出し/小見出し・本文の書体などを、映画の象徴的な道具、シーンを使ってデザインすると分かりやすくなるのです。

会社のパンフレット制作も同じ

1603pamphlet-22・業務内容・お客さまの声・会社沿革など、様々なコンテンツは、会社を象徴する特徴的な要素で統一感を図ってデザインすることが必要です。変化を付けたい場合は色で表現するなどが良いですね。

せっかくページに載せる内容は台割表(パンフレットの設計図)を書いて最初の導入から最後まで読みやすく流れを考えているのに、デザインは最初から最後までバラバラでは読みやすい大割表の役割が台無しになってしまうのです。

そうならないように意識をしてみてくださいね。

 

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こんにちは。女性デザイナーの松田です。

カタログとパンフレットのどちらも冊子の形態になっているので、カタログのことをパンフレットと言ったり、その逆もあったり混同されることが多いですよね。

カタログとパンフレットの違いについて

wikipediaによると、カタログとは商品や展示物などの品目を整理して並べたもので、目録や説明書、案内書とのことです。そしてパンフレットも冊子状の形態を表していたが、次第に用途が説明書や案内書の意味合いを持つようになったため、混同することが多くなったとのことです。

デザインをするにあたって

デザインで作成する場合は、カタログとパンフレットの意味合いは違ってきます。カタログ制作の基本は、商品を分かりやすく整理して見せることです。パンフレット制作の基本は、説明や案内を読む人に理解を深めてもらうことになります。つまりは読み手に与えるそれぞれの目的は違ってくるのです。

パンフレットの魅力とは

pamphlet1603-1カタログよりもパンフレットを制作する際は理解を深めるという役割があります。

そのためデザインをする前に、台割表という設計図をきっちり作り込みます。そしてストーリ仕立てで内容を詰めていくことが、より重要になってくるのです。

 

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