上原浩治シリーズMVP受賞 | 選挙コンサルタント八田晋呉公式サイト

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己を信じて
持続する力


選挙コンサルタントの八田晋呉です。

今日はスポーツネタです。

昨日の日曜日は午前中に行われた、
ボストンレッドソックス対
デトロイトタイガースの
アメリカンリーグの
リーグ優勝決定シリーズをテレビ観戦。

その理由は巨人時代から
上原浩治投手が好きだからです。

生で観れたのは一度だけなのですが。

ちなみにその時は、
ピッチャーとキャッチャーを
結ぶ線の延長線上の、
バックネット裏後方の
割と良い席での観戦でした。

私は野球経験者ではありませんが、
素人目にも解ったのは、
ストレートとフォークボールが、
全く同じ投球フォーム、腕の振り、
腕を投げ下ろすスピードで、
ベースに向かってくるので、
バッター相当打ちづらい
だろうなと。

それと最初見たときは、
少し横にスライドしながら
落ちる時があるので、
その球をスライダーだと
思ったことです。

後に、
フォークでも
・スライダー回転で落ちる
・シュート回転で落ちる
・真っ直ぐ落ちる
等のバリエーションがあることを
知りました。

しかし上原選手の凄いのは、
巨人の新人時代の1999年に
20勝をあげた時から、
現在に至るまで、
140キロ代前半のストレートと、
フォークボールの基本2種類の
球種を抜群のコントロールで
投げ分けるという投球スタイルを、
15年間貫いているところです。

普通は年齢とともに、
例えばですが真っ直ぐのスピードが
なくなってきたので、
新しい球種をひとつ加える、
などというのをよく耳にします。

しかし彼は、
愚直なまでに自分のプレイスタイルを
変えずに且つパフォーマンスを
持続しているのです。

38歳で益々進化する技術。

「自分は先発、中継ぎ、抑え、
敗戦処理まであらゆるポジションを
やってきたので、
どんなピッチャーの気持ちも解る」
とインタビューで答えてました。

上原選手といえば、
松井対ペタジーニの
ホームラン王争いの際の、
ペタジーニへの敬遠指令に
マウンドを蹴って涙のシーンが
有名ですね。

引き続き、
カージナルスとの
ワールドシリーズでも、
大車輪での活躍を期待して
応援することにします。