世界の食料3分の1廃棄=年13億トン | 選挙コンサルタント八田晋呉公式サイト

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株式会社I&Yコンサルティング 代表取締役。 選挙勝率93%(2013年7月現在)地盤看板カバンのない 無所属新人候補の選挙コンサルティングを得意としています。

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世界は不公平と不平等に
満ち溢れている


選挙コンサルタントの八田晋呉です。

国連食糧農業機関(FAQ)は、
世界で生産された食料の3分の1が、
食べられることなく廃棄されている
という報告書を昨月発表しました。

廃棄分は年13億トン、
金額にして約7500億ドル(約75兆円)で、
これはスイスの国内総生産(GDP)を
上回ります。

報告書によると、
最悪の廃棄地域は日中韓を含む、
“産業化されたアジア”。

1人当たり、
年平均100キロ以上の野菜、
コメを中心とする約80キロの
穀類を廃棄している計算です。

同機関の、
ダシルバ事務局長は、
野菜の見た目の悪さを気にして
購入を控える先進国の
“ばかげた消費行動”を問題視するとともに、
食品の賞味期限の厳格な順守が、
膨大な食糧廃棄の原因になっている
と述べました。

我が家は健康のために、
毎朝スロージューサーで
にんじんジュース
(+リンゴ、グレープフルーツ、レモン果汁入り)
を作って飲んでいるのですが、

先日スーパーで、
B品と名付けられたにんじんが
袋入りで売っていたので、
買おうか迷ったのですが、
やはり見た目の悪さ(色、傷、形)が
気になり買うことができませんでした。

別売り場の普通のにんじんは売れてましたが、
そのB品をレジかごに入れている人は、
確かにいませんでした。
食べるのに全く問題はないはずなのに。

現在世界では、
およそ8億7千万人(8人に1人)が
飢餓に苦しんでいます。

そして、
その飢餓人口の98%が途上国に
集中しています。

世界の飢餓人口の65%は、
以下の7つの国、
(インド、中国、コンゴ、バングラデシュ、
インドネシア、パキスタン、エチオピア)
に集中しています。

途上国では、
約1,090万人の子どもが、
5歳の誕生日を迎える前に命を落とし、
このうち6割は飢餓や栄養不良に関連した
病気が原因とされています。

この事実を再確認し、
以前から気になっていた
『プランジャパン』
http://www.plan-japan.org/
に資料請求をしました。

個人としてでも、
会社としてでも良いので、
まず自分のできることをします。

「あなたの寄付で、
 誰かの人生に可能性が生まれる」
 byプランジャパン