
結末は決してお話に
ならないでください
選挙コンサルタントの八田晋呉です。
お前のブログはまじめすぎて固すぎて
面白くもなんともないと言われたので、
仕事を離れたテーマの記事も時々は
アップすることにしました。
まずは映画紹介というテーマで、
自分が見てきた映画の紹介をします
第一回は、
ビリー・ワイルダーの
「情婦」
「ワイルダーならどうする」
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784873762364
のあのワイルダーである。
ジャンル映画の巨匠である。
スピルバーグの先生である。
※スピルバークの映画作法は
古き良き時代のジャンル映画の
コンテンポラリーリメイク
「情婦」の原作はアガサ・クリスティーの、
『検察側の証人』である。
サスペンス映画史上に燦然と輝く、
最高傑作のひとつである。
ラストの大ドンデン返しである。
つべこべ説明してお勧めするなどという
領域を遥か彼方に飛び越えた作品である。
見ずに死ねるかレベルの映画である。
よって、
騙されたと思ってTSUTAYAに直行してください。
面白くなかったという御方には、
レンタル代をお支払いします。
以上